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会社情報 ニュースリリース

2017年1月20日

和光堂ブランドの乳幼児用ペットボトル飲料の売上の一部を
世界の子どもたちのワクチン接種支援活動に!
『世界の赤ちゃんにワクチンを』プロジェクト
〜2017年12月31日まで実施!〜

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 唐澤範行)は、和光堂ブランドの乳幼児用ペットボトル飲料(全10品)の売上の一部で、世界の子どもたちを感染症から守る活動を応援する、『世界の赤ちゃんにワクチンを』プロジェクトを2017年12月31日まで実施します。

 このプロジェクトは、期間中にお客様に購入していただいた和光堂ブランドの乳幼児用ペットボトル飲料「ベビーのじかん」シリーズ全9品と『赤ちゃんの十六茶500ml』全10品の売上の一部を、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に寄付することで、ワクチンが不足している開発途上国のワクチン接種活動を支援するというものです。ワクチンを接種できずに予防可能な感染症で亡くなる子どもの数は、世界で1日4,000人と言われています。
(※ WHO/UNICEF「世界予防接種データ」2014年7月)

 ワクチン接種の支援は、和光堂が2009年から継続して行ってきた活動で、本年で9年目を迎えます。これまでに合計4200万円を寄付し、特に支援を必要としているミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ等に対して、約466万人分相当【1人分約9円のDPT(ジフテリア、百日咳、破傷風)ワクチンで換算】のワクチンを支援してきました。また、ミャンマーやラオスの現地視察にも同行し、ホームページでレポートを公開しています。(http://www.wakodo.co.jp/info/vaccine/

<ラオスの視察風景>

  和光堂の歴史は、日本小児医学の創始者である弘田長(つかさ)博士が明治39年に開いた和光堂薬局が始まりで、当時、日本の乳幼児死亡率が非常に高く、「栄養不良で亡くなる子どもたちを救いたい」という思いから創業されており、今もその思いは受け継がれています。

 アサヒグループ食品は、お客様とともに、世界の子どもたちにワクチンを届ける、『世界の赤ちゃんにワクチンを』プロジェクトを続けていきます。

プロジェクト概要

プロジェクト名 『世界の赤ちゃんにワクチンを』プロジェクト
実施期間 2017年12月31日まで
対象商品 乳幼児用ペットボトル飲料
「ベビーのじかん」シリーズ全9品と『赤ちゃんの十六茶 500ml』
『ベビーのじかん アクアライト りんご』『ベビーのじかん アクアライト 白ぶどう』『ベビーのじかん むぎ茶』『ベビーのじかん ほうじ茶』『ベビーのじかん アップルウォーター』『ベビーのじかん ぶどうともものお水』
『ベビーのじかん ももとりんごのお水』『ベビーのじかん 赤ちゃんの純水500ml』『ベビーのじかん 赤ちゃんの純水2L』
『赤ちゃんの十六茶 500ml』
計10品       
プロジェクト内容 プロジェクト実施期間中、対象商品の売上の一部を認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)に寄付し、ワクチン接種活動を支援します。
プロジェクトHP http://www.wakodo.co.jp/info/vaccine/

お客様からのお問合せ先

アサヒグループ食品株式会社
お客様相談室 電話: 0120-88-9283

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