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会社情報 ニュースリリース

2017年12月21日

小学生に人気の「まんがでよくわかる」シリーズにおいて
新企画『フリーズドライのひみつ』に制作協力!
〜全国約22,300校の小学校と約3,200館の公立図書館に寄贈されます〜

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 尚山勝男)は、株式会社学研プラスが小学生向けに発刊する学習書籍「まんがでよくわかる」シリーズ※1において、新企画の『フリーズドライのひみつ』の制作に協力し、お湯を注ぐだけでできる「フリーズドライ食品」の製造工程・商品開発の裏側を紹介します。
    当書籍は「日本PTA全国協議会」からの推薦図書にもなっており、2017年12月下旬より全国約22,300校の小学校と約3,200館の公立図書館に寄贈されます。

  • ※1 2001年からスタートした学習漫画書籍のシリーズで全国の小学生を中心に親しまれています。

 フリーズドライ食品はお湯を注ぐだけで本格的な味わいが手軽に楽しめることが特長で、ご家庭、アウトドアや旅行など様々なシーンで活用されています。その代表的なカテゴリーである「おみそ汁」の売上げは、直近4年間で約3倍に伸長※2しています。アサヒグループ食品の「アマノフーズ」ブランドは、1983年のおみそ汁の発売を機に、その後、スープ、雑炊をはじめ、パスタ、カレーなど約200種類のフリーズドライの商品を取り揃え、お子様から大人まで幅広い世代の方々にご好評をいただいています。
    アサヒグループ食品は、フリーズドライ食品のリーディングカンパニーとして、『フリーズドライのひみつ』を通じて、知識・情報を様々な角度から提供するとともに、さらに多くの方々にその魅力をお伝えしていきます。

  • ※2 KSP-POS(集計期間:2012年1月〜2016年12月/全国) 販売金額で2012年の「フリーズドライブロックタイプのおみそ汁」を100として伸びを数値化。

書籍概要

タイトル 学研 まんがでよくわかるシリーズ132 「フリーズドライのひみつ」
寄贈先 全国の小学校/約22,300校、全国の公立図書館/約3,200館
体裁 ハードカバー 本文128ページ
発行 株式会社学研プラス
構成 YHB編集企画
著者 山口育孝(漫画)
推薦 公益社団法人日本PTA全国協議会

〜ストーリー〜

 主人公の創太とユイ、フリーズ星から修行にきている妖精モ・ドールがひょんなことから、食いしん坊でひょうきんなフリーズドライ食品の開発者島村と出会い、フリーズドライ食品を知りたい気持ちが高まります。工場へ向かった一行はフリーズドライ食品の「製造工程」をはじめ、「歴史」や「商品開発の裏側」、そしてフリーズドライ食品が「もしもの時の備蓄食」としても活用できることを学びます。思わずクスッと笑ってしまう開発者の島村のキャラクターとともに、フリーズドライ食品を最後まで楽しく学べる一冊になっています。

<目次「フリーズドライのひみつ」>

  • はじめに おじさんはだれ?
  • 第1章 えっ、これがおみそ汁?
  • 第2章 フリーズドライって?
  • 第3章 どうやって作っているのかな?
  • 第4章 フリーズドライの歴史
  • 第5章 おみそ汁のほかにどんなものがあるの?
  • 第6章 フリーズドライ食品の開発のために
  • おわりに フリーズドライ食品はこんなところでも役に立つ

お客様からのお問合せ先

アサヒグループ食品株式会社
お客様相談室 電話: 0120-988-668

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