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CSR・環境活動

ISOの取り組み

アサヒグループ環境方針

アサヒグループ食品は、アサヒグループ全体の環境配慮に対する考え方・方針を具体化した「アサヒグループ環境方針」を環境に対する行動指針と定め、環境保全活動を全従業員で取り組んでまいります。

◇基本理念

アサヒグループは水や農作物など「自然の恵み」の恩恵を受け、事業活動を行っています。 私たちは「自然の恵み」を育んだ地球に感謝し、地球をより健全な状態で次世代に引き継ぐことを社会的責務と考え、持続可能な社会の実現に貢献するため行動していきます。

◇行動指針

  • 省エネルギーを推進し、温室効果ガスの排出削減に努めます。
  • 廃棄物の削減・再利用・再資源化の3Rを推進し、循環型社会の構築に努めます。
  • 生物多様性の保全、生態系の保護に関する取り組みを推進します。
  • 貴重な「水資源」を大切にする取り組みを推進します。
  • 商品のライフサイクル全体の環境負荷低減に向けて、継続的改善に努めます。
  • 環境に配慮した商品開発、技術開発、原材料調達に努めます。
  • 社会の環境活動を積極的に支援するとともに、社員の活動参画により社会に貢献します。
  • 環境法規制を遵守することはもとより、グループ各社が独自の基準を定め実行します。
  • グローバルな環境情報を十分に把握し、環境の保全に積極的に取り組みます。
  • 環境への取り組みについて適切に情報開示を行い、社会とのコミュニケーションに努めます。
  • (2016年改訂)

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アサヒグループ環境ビジョン2020

アサヒグループは、自然の恵みを用いて事業活動を行う企業グループとしての責任と、多くのお客様のご期待に応えていくため、「環境ビジョン2020」を策定しました。私たちアサヒグループ食品は、このビジョンに則り自社の環境への取り組みを進めてまいります。

アサヒグループ 環境ビジョン2020 〜自然の恵みを明日へ〜

アサヒグループは、水や穀物など、自然の恵みを用いて事業活動を行っています。地球環境や人間社会が持続可能なものであってはじめて、私たちは、お客様に、安全・安心な製品をお届けすることができます。
現在、地球環境の変化は、あらゆる企業や生活者に早急かつ具体的な対応を求めています。
私たち人間が、地球環境と共生していく社会を形成することは、人類共通の使命でもあります。
アサヒグループは、「低炭素社会の構築」「循環型社会の構築」「生物多様性の保全」「自然の恵みの啓発」という
4つのテーマを柱として、環境の課題に対して積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献して参ります。

「環境ビジョン2020」で設定した4つの重点課題

アサヒグループは、水や穀物などの自然の恵みを活かした事業を展開しており、地球環境と共生し、次世代へつなげていくことが使命だと考えています。「環境ビジョン2020」では、グループ全体で取り組むための4つの重点課題を設定しています。

重点課題 内容
低炭素社会構築への貢献
  • すべての事業拠点で、CO2排出量の削減をめざします。
    ※2020年CO2排出量30%削減(2008年比)
  • 環境負荷の少ない商品を開発し、お届けします。
  • 製造工程を見直し、CO2排出量を減らします。
  • 自然エネルギーを活用し、積極的にその利用を推進します。
  • CO2排出量の削減を、グローバルに展開します。
循環型社会構築への貢献
  • 廃棄物再資源化100%の更なる追求をいたします。
  • 包装資材の環境負荷低減をすすめます。
  • 環境負荷の少ない容器を開発します。
  • 繰り返し使える容器の普及につとめます。
生物多様性の保全
  • 「生物多様性宣言」を策定し、実践します。
  • 生物多様性に配慮した商品を開発し、お届けします。
自然の恵みの啓発
  • 環境への取り組みを発信し、社会全体の活動へつなげます。
  • 環境のことを考え、行動できる人材を育てます。
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環境マネジメント体制

アサヒグループ食品では、環境マネジメントシステムの国際規格IS14001:2004年版取得に続き、2018年にはISO14001:2015年版をアサヒホールディングスのもと、統合認証取得を目指します。

環境マネジメントシステム体制図

トップマネージメントを社長とした体制のもと、環境管理統括責任者、環境管理責任者の本部長、工場長と各本部の推進者が中心となり本部単位で活動を行います。環境マネジメントシステムに係る審議や決定は、環境管理統括責任者のもと、「環境推進会議」を開催し、環境目標の審議、活動の成果の確認、EMS方向性の提案などを行います。

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環境マネジメント適用範囲

  • 組織の単位
    事業本部、工場を単位にして活動を行います。また、関連会社の、和光食品工業株式会社、日本エフディ株式会社も適応範囲に含みます。

  • 活動
    商品開発から商品の出荷までの製品及びサービスの全活動を範囲にしています。
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内部監査

アサヒグループ食品では、環境マネジメントシステムISO14001 の適合性、有効性の確認をするために、年に1回、内部監査を実施しています。内部監査の有資格者により、「前回の内部監査及び、定期審査での指摘事項の対応状況の確認」、「部門のEMSが適切に実施・維持されているかの確認」、「目標の達成状況と今年の見込み」などを中心に検証し、不適合があった場合は是正処置又は是正計画を立てて改善を行います。2017年の内部監査では、不適合はありませんでした。前年度に多くの指摘があった「記録の管理」については、大幅に改善されました。また、各部署で評価のできる独自の有効な取り組み「Good事例」も多く見られました。

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ISO14001 認証取得状況

アサヒグループ食品での環境マネジメントシステムISO14001:2004年版の認証は、統合前のアサヒフード&ヘルスケア、和光堂、アマノ実業の時代から別々に取得をしていました。そして、2016年9月にアサヒグループ食品全体(本社・7事務所・アマノ1支店・和光堂1研究所・アサヒフードアンドヘルスケア3工場、和光堂1工場、和弘食品株式会社1工場、天野実業1工場(第1・第2プラント))でISO14001:2004年版の統合認証を取得しました。さらに2018年は、日本エフディ株式会社を加えISO14001:2015年版の統合認証取得を目指して活動を行います。

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