とろみエール

とろみエールのトップバナー 食品に加えるだけで、適度なとろみがつけられる!
  • 溶けやすくて、味も変わらず、手軽に様々な食品にお使いいただけます。
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商品の特長

すぐ溶ける!

サッと溶けてダマになりにくいから、
まとまりのあるとろみに。

ダマにならず素早く溶解します。

味を変えない!

増粘剤特有の苦みやえぐ味の心配なし!
おいしさや香りをそのまま楽しめる。

緑茶に、スポーツドリンクに、おみそ汁に、オレンジジュースに、

他にもこんな特長があります

すばやく安定したとろみ 色々な食品に幅広く 付着性が低くべたつかない 冷たい飲み物にもとろみがつく

作り方と調整方法

とろみの上手な作り方

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とろみが強い・弱い場合の調整方法

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とろみ調整食品を使う前に

とろみをつけ過ぎると、べたつきが生じ、逆に飲みにくくなります。召し上がる方に合わせた量を使用しましょう。飲み込む力には個人差がありますので、必要に応じて医師・栄養士等の専門家にご相談ください。

かき混ぜながら「とろみエール」を加えます。
ポイント
「すばやくかき混ぜる」がダマを発生させないポイントです。熱いもの・とろみのあるものは、ダマになりやすいので注意しましょう。とろみをつけ過ぎないよう、あらかじめ加える量は決めておきましょう。
粘度チェックは召し上がる前に!
 とろみが安定するまで静置します。
ポイント
ダマができたら取り除きましょう。牛乳や100%果汁飲料等はとろみがつくのに少し時間がかかる場合があります。
出来上がり。とろみの状態を確認しましょう。
ポイント
とろみが弱い場合濃いめにとろみをつけた同じ飲み物を加えてよく混ぜます。
※とろみのある食品に粉末を再添加するとダマになりやすいため注意しましょう。
とろみが強い場合同じ飲み物を加えてよく混ぜます。
各食品100mlに対するとろみ・使用量の目安 各食品のとろみの目安

商品ラインアップ

とろみ調整食品とは

食べ物や飲み物に加えるだけで、適度なとろみを簡単につけることができる粉末状の食品です。
とろみをつけることで、飲み物や食品が口の中でまとまりやすくなり、ゆっくりとのどへ流れます。通常、家庭でとろみ付けに利用される片栗粉は、熱を加える事によりとろみが付きますが、とろみ調整食品は、温度に関係なく簡単にとろみ付けできます。

とろみ調整食品の適切な利用のために

国立国際医療研究センター病院
リハビリテーション科 医長
藤谷 順子先生

嚥下反射がさまざまな理由で遅くなっている人では、サラサラとした液体は危険なことがあります。入ってはいけないはずの気道に流れ込んでしまうことがあるからです。そのために、とろみのついた飲み物が推奨されています。その様な時に便利なのが、冷たい飲み物にも簡単にとろみをつけることのできるとろみ調整食品です。

誰しも、「普通のものを飲みたい」という希望があります。安全のため、といわれても美味しくないものは飲みたくありません。残念ながら、とろみ調整食品をたくさん入れると、香りがマスキングされたり、ベトベトしたり、味が変わったりすることがあります。また、混ぜているときよりも後になってからとろみの状態が強くなる、という特色もありますので、入れすぎには注意が必要です。利用する方の状態に合わせたとろみの強さを確認し、使用量をあらかじめ決めてからいれるようにしましょう。

飲む人が嬉しくなければ、飲むことを嫌がったり、結局とろみ調整食品を使うのをやめてしまいます。必ず味見をして、美味しいと感じるものを供するよう心がけましょう。

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