和光堂は、アサヒブランドへ。

和光堂介護向け商品をご愛顧頂きました皆様へ

この度、アサヒグループ食品では、介護向け商品を
「和光堂」ブランドから「アサヒ」ブランドに切り替え、
商品展開することと致しました。

当社の介護向け商品は、介護保険制度がスタートした翌年、2001年に、
前身の和光堂社がベビーフードで培ったノウハウを活かして
介護食市場に参入したことに始まります。
「“食べる”をずっと楽しく。」を理念に、
おいしさに加え、見た目や食べやすさ、栄養のバランス、品質にこだわった
バラエティ豊かな商品を開発、提案してまいりました。

また、2002年には、『和光堂 おしぼりウエッティー』のノウハウを活かして
開発した高齢者向けの口腔ケア商品『口中洗浄ティシュ』を発売。
病院や介護施設を中心に利用が拡大したことから本格参入し
現在は『口腔ケアウエッティー』を中心とした「オーラルプラス」シリーズとして
様々な口腔ケア商品を展開してまいりました。

2017年9月から「アサヒ」ブランドへ切り替え後も、
「“食べる”をずっと楽しく。」を理念に、
口から食べることを大切にし「全ての人がいつまでも楽しく食べられること」を
サポートできる商品開発に取り組んでまいります。

「おいしい笑顔が見たいからアサヒを選ぶ」
そう言って頂けるよう、私たちは全力で頑張ります。
引き続き、アサヒの介護向け商品をご愛顧頂けます様、お願い申し上げます。

“食べる”をずっと楽しく。