アサヒグループ食品の
アウトライン

OUTLINE
01
食品会社は食を通して
何をすることができる?

ただ食品や菓子を作るだけが食品会社の仕事ではありません。人々が今、何を求め必要としているのか。ライフスタイルの変化やトレンドに合わせて、食を通してお客様の生活を豊かにしつつ、感動や驚きといった新たな価値提供の実現を目指す。つまり、食品会社の仕事とは、「お客様ひとりひとりの毎日の笑顔」を育むこと、とも言えるのです。

  • 人々の生活を
    豊かにする

  • 驚きと感動を
    提供する

  • 社会に新たな
    価値を
    提供できる

食品会社は、製品(モノ)を通じて、多くの人に
驚きや感動、新たな価値観(コト)を提供できる!

OUTLINE
02
自社ならではのアイデアと技術で
新たな価値を提供したい。
その想いの先に生まれたものとは―

人々の心を掴む新たな価値を生み出すために必要となるのが、他社にはない独自性です。アサヒグループ食品は、培った技術やノウハウ、知見を活かし、おいしいだけではない、「+α」の価値を提供してきました。

  • エビオス錠の発売

    エビオス錠の発売
    それまで利用されていなかったビール酵母に価値を見出し、優れた総合栄養剤として、今までにない製剤を実現!大正時代から今も愛されるロングセラー商品に!
  • フリーズドライ加工技術の発明

    フリーズドライ加工技術の発明
    日本で初めてブドウ糖製高色カラメルを開発。その後、日本初の粉末カラメルの開発・製造に成功。その後、培った技術と経験をもとに新たな価値を創造し、現在ではフリーズドライ加工分野のシェアは業界トップクラス!
  • 国産初の育児用粉ミルクの開発

    国産初の育児用粉ミルクの開発
    一般に冷蔵庫が普及していなかった時代は、いたんだミルクが原因で、赤ちゃんが命を落とすケースが多々ありました。「品質がよく、しかも誰もが購入できるような粉末のミルクをつくろう」との思いから、手本になる製品や、参考文献がない中で開発に成功。当時としては学術的にも「これ以上のものはできない」と言われるほどのものでした。

独自の技術でこれまでにない価値創造をし、
顧客から高い満足度を得ることで、
さらに求められる企業としての立ち位置を獲得していく。

OUTLINE
03
お客様のニーズにもっと応えたい―。
それがさらなる成長のきっかけに

お客様からの幅広い支持を得ることで、アサヒグループ食品には市場の流れを読むノウハウが蓄積されていきます。そこから見えてくるのは、新たなニーズや価値創造への可能性。「もっとお客様にとってよいものをつくりたい」その挑戦に向き合う結果、さらに新たな商品が生まれていきました。

  • ミンティア
    2019年3月4日発売のパッケージです

    ミンティア
    いつでもどこでもリフレッシュという
    新たな生活スタイルの提案
  • ベビーフード

    ベビーフード
    袋を開けてすぐに安心安全なものを
    食べられるという利便性・簡便性を実現
  • クリーム玄米ブラン
    2019年3月4日発売のパッケージです

    クリーム玄米ブラン
    手軽に栄養補給できる、
    今までにない機能性を付加

私たちアサヒグループ食品は、
おいしさに、感動や共感・暮らしのゆとり、利便性や簡便性、
機能性などの付加価値をプラスすることで、
"ひとりひとりの毎日の笑顔"を育む企業を目指します。
そのために―

アサヒグループ全体で盛んな人材交流をし
新たな価値創造を可能とする土台をつくる

人々のライフスタイルが多様化し、社会も急激に変化していく中、これからも新たな価値を提供していくためには、アサヒグループ食品自身も常に変化していく必要があります。アサヒグループ各社は、それぞれが強みを持っており、様々なカテゴリーや分野に精通し、知見を持つ人材が数多くいます。グループ全体で盛んな人材交流をし、異なる強みを持つ社員が関わり合うことがアサヒグループ食品ならではの独自性を生み出す。アサヒグループ食品は、こうして新たな価値創造を可能とする土台を築いているのです。

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