SPECIAL CONTENTS 04

若手社員座談会

1年目から会社を担う存在として活躍できるアサヒグループ食品。
そのただ中にいる若手社員はどう感じているのか?
若手社員4名に、入社動機や仕事のやりがい、成長の仕方、
職場の雰囲気などを語り合ってもらいました。

MEMBER

  • 橋本 康太郎

    橋本 康太郎

    研究開発本部
    技術開発一部
    2016年入社

  • 細野 大貴

    細野 大貴

    生産物流本部
    物流部
    2015年入社

  • 北村 沙奈子

    北村 沙奈子

    食品事業本部
    食品マーケティング部
    2015年入社

  • 林 達也

    林 達也

    食品事業本部
    首都圏第二支店
    2016年入社

商品の魅力、雰囲気の良さに惹かれて入社。
そのイメージは入社後も変わらない。

林
学生時代、野球に打ち込んでいて身にしみてわかったのが食事の重要性。そんな自分の経験が活かせる会社に入りたいなと思っていました。中でもアサヒグループ食品の「1本満足バー」は間食で良く食べていて身近に感じていたので、入社できてうれしかったです。
北村
私は小学生の頃からアサヒグループ食品の「梅ぼし純」がすごく好きだったんですよ。梅干し関連のお菓子は、人工的な味の商品が多い中で、当社の商品は香料、着色料、保存料を一切使用しておらず、本来の梅干しの味わいに近かったんです。就活中にふと、この「梅ぼし純」のメーカーを調べたら、アサヒグループ食品であることがわかって志望しました。
橋本

私は、大学院で食べ物と病気の関係を調べる研究に取り組んでいたので、健康食品関係の研究ができる会社ばかり受けていました。その中で、面接を通して一番本音で話ができたのがアサヒグループ食品でした。

細野
すごく良くわかる。ESを見てもらって、「これでは落ちるよ」とアドバイスしてくれたり、最終面接では「ミンティアの新商品なんだけど、食べる?」とか言われて、面接自体が楽しかったです(笑)。入社以来、物流の仕事に携わっていますが、雰囲気の良さは入社前に感じたままです。
北村
同感です。私は入社後1年間、福岡で営業を経験し、今はキャンディやグミなどの商品開発に携わっていますが、どちらの職場も風通しの良さは共通しています。
橋本
私の職場も雰囲気は似ています。機能性表示食品の研究を担当していますが、楽しく働ける環境です。1年目の終わりぐらいには、社長の前で担当商品の機能性について発表する機会もありました。
林
すごいね。私は食品事業の営業を担当していて、1年目から社内の上層部の方々の前で自分の取り組みについて発表していましたが、さすがに社長の前はまだないですね(笑)。

責任ある大きな仕事を任せられ、
失敗を乗り越えた先に大きな成長が待っている。

細野
入社1年目から責任ある仕事を任せられるのが、アサヒグループ食品の良き伝統。私も最初から重要な商品の管理を任せられたのですが、その中で、管理ミスで在庫を無駄にしてしまうという大失敗をしてしまいました。そこで上司に言われたのが、「やっと失敗したな」。失敗して成長しろ、ということでした。その後は、上司と相談しながら、データ管理の仕方を改善するようになり、商品管理について深く考える機会を得たことで成長できたと感じています。
林
私も忘れられない失敗があります。担当するスーパーチェーンの中でも一番大規模な店舗でミンティアのイベントを実施した時のことです。事前準備の段階でミスが重なり、得意先様の担当者から「イベントを中止しましょう」と言われてしまったんです。それが実施日の2日前でさすがに青ざめました。とにかく頭を下げ続けてなんとか実施の許可をいただいて…。イベント当日は挽回しようと、自ら声を張り上げて頑張りました。その結果、「頑張ってくれてありがとう。お客様からの評判も最高だったよ」と言ってもらえた時は、本気でやれば失敗は取り返せるのだなと痛感しました。
北村
まだまだミスをすることは多いですが、怒るのではなく「では次は何をしなければいけないと思う?」と諭してくれる上司や先輩ばかりです。また、1、2年目から大きな仕事ができると聞いてはいましたが、その大きさは自分の予想をはるかに超えていました。福岡の営業時代はどの得意先様に行っても、同業他社の営業はベテランが多く、若い担当が大きなイベントを任されているのも当社だけでしたし、驚かれることも多かったです。ただ、先輩方のバックアップがあったので、自信を持って取り組めました。
橋本
先ほども言った通り、1年目から発表の機会がありましたし、2年目になってからも研究開発全体での報告会で発表の機会を得ました。この時は他部署から多くの方が興味を持って聞きに来てくれてうれしかったし、同時に責任も感じました。

自分の考えやアイデアを活かして、
主体的に仕事に取り組む。そこに醍醐味が生まれる。

林
私がやりがいを感じるのは、自分の提案が得意先様に刺さった時。価格軸だけでなく、品揃えなどを含めた展開方法を提案し、店舗で実施した結果、得意先様の売上拡大に貢献できると、お役に立てて良かったといつも実感します。
細野
配属当初から上司に「一つデカイことをやり遂げたという経験をさせたい」と言われていて。実際に1年目後半から、医薬品の出荷拠点の移管という大きなプロジェクトを任された時は奮い立ちました。プロジェクト完了まで1年半ほどかかりましたが、社内の様々な部署の方々と協力して進めることができ達成感と一体感を得ることができた。また、自分の進め方で社内の各部署が動いているという醍醐味もありました。
北村
今力を注いでいるのは、三ツ矢サイダーキャンディのリニューアル。アサヒグループ食品の中でも売上規模が大きく、長年愛されているロングセラー商品なので、大きなリニューアルを実行すると、これまでのファンが離れてしまう可能性があるのが難しいところです。ただ、商品としてさらなる高みを目指すためには、市場にインパクトを与えることができるリニューアルが必須です。そこで綿密な消費者調査を実施し、試行錯誤しながらリニューアル企画立案を進めてきて、ようやく来年商品として発売できる運びになりました。達成感はまだないですが(苦笑)、自分がゼロから携わった企画が形になる予定なので手応えを感じています。
橋本
研究開発の役割の一つに、確かなデータや情報に基づいた科学的根拠を発信し、アサヒグループ食品の商品の品質を担保することがあります。そのミッション達成のために実験に限らず様々な取り組みができることが面白いです。例えば、あるニーズに応えることができる機能性を持った新商品をつくるためには、様々な実験に加え、文献を調査したり、他社・他部署とやりとりする必要があり、その過程で自分の知識向上や経験値をあげることができます。最近ではアサヒグループホールディングスの研究所と協力して、乳酸菌によってつくられた素材の機能性を調べる仕事に関わる機会を得られるなど、大学時代から思い描いていた仕事ができています。

グループシナジーという強みのもと、
自分の個性を発揮し、挑戦していく喜び。

林
食品事業の営業活動を通して感じるアサヒグループとしての強みは、各社でヒット商品を持っていること。そのグループシナジーを発揮して、売り場の提案が多角的にできるのでとてもありがたいです。また、アサヒグループ食品は業績も右肩上がりで、同業他社の営業担当から羨ましがられます(笑)。
細野
私は物流部にいますから、アサヒグループ食品の分野の幅広さを実感しています。タブレット・お菓子から、健康食品、医薬品、ベビーフードまで、いろいろな分野に関われる機会があるのは、社員としても魅力的です。
林
社員の個性を認めてくれる会社であるのも働きやすいところ。これから自分の感性を出しつつ、営業のプロフェッショナルとして仕事を極めていきたいです。
橋本
私が担当している機能性食品は、社内でも専門的に携わっている人が少ないんです。だから、「機能性食品といえば、橋本」という第一人者になりたいと思っています。
細野
新入社員で物流部に配属されるのはとても稀。せっかく貴重な経験をしているので、ここで培った経験や知識を糧に他の部署でも活躍できたらと思います。
北村
キャンディだけでなく他の商品の商品開発もしてみたいし、広告や宣伝にも興味があります。挑戦してみたいことは尽きないです。
林
「自分がどうしたいか」、聞く耳を持ってくれる会社だから、いろんなことに挑戦できます。それに、若手を育てる環境が本当に整っているので、安心して入社してきてほしいですね。

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