• はじめに

    Introduction

    アサヒグループ食品のキホン

    未来に向けた取り組み

    トップメッセージ

    研究開発部門向けメッセージ

    生産物流部門向けメッセージ

  • スペシャル

    Special Contents

    商品がお客様に届くまで

    理系向け特集

    挑戦ストーリー

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    職種紹介

    アサヒグループ食品の研究開発体制

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    Culture

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    2028年度新卒採用より、募集要項はアサヒグループジャパン採用ホームページに掲載しております。

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    就活等ハラスメント防止方針

FOR SCIENCE

理系向け特集

Interview

今までの経験に基づく
固定概念にとらわれず、
挑戦することがなによりも大切。

品質保証本部
品質保証部

辻 優季葉

2001年入社
物質工学科卒

入社動機

大学時代、一人暮らしで自炊をしていたことが「食」への興味につながりました。市販の冷凍食品を利用したり、自分で料理したものを冷凍保存し、それを解凍して食べたり……。そんな中で、身近な食品に関わる仕事ができたら楽しそうだなと思うようになったのです。アサヒグループに決めたのは、内定を早くいただき、相性の良さを感じたからです。

私の仕事

食品事業の商品の表示確認業務を行っています。キャッチコピー1つの表現においても、「その表現は消費者に誤認を与えないか?」「根拠となるデータはあるのか?」など、法律に則り厳しく審査をします。その中で、他部署から「このインパクトあるキャッチコピーだからこそ、売上につながるのだ。何とかならないのか?」と意見が出るなど、お互いの立場の違いから主張がぶつかり合うこともありますが、品質を守るためには譲れない一線があります。新商品が発売される前の最後の砦として、当社商品の品質を守るために責任を持って適切な判断を行っています。

仕事のやりがい

表示確認の対象となるものは、商品パッケージだけでなく、マスコミ等のメディアへのリリース原稿、店舗で使用する販促物、CMなど、文字で記載して社外に出るものすべてです。どれも、当社商品の品質保証に関わる重要なものであり、一つ一つ丁寧に審査していかなければなりません。そんな中で、他部署の担当者に問題の指摘をフィードバックし、修正案を提示してもらい、適切な表示で世の中に送り出せたときは、大きな達成感を感じます。

アサヒグループ食品における理系出身社員の重要性

これまで、営業企画、広報宣伝、フリーズドライ商品の開発業務、商品企画、品質保証など、さまざまな部署を経験しました。「文系出身社員向きなのでは?」と思う部署もありましたが、いざやってみると楽しく、夢中で取り組めるものです。どの部署においても文系出身・理系出身の社員がともに働くことで、新たな知見が生まれるのではないかと思います。また、それぞれの業務において、データ分析や、商品企画・テスト生産から工場での量産化に移管するまでのフローづくりなど、理系的なセンスやアプローチを活かすことができたと思います。

今後の目標

法律などが変わると、現在の表示のままでは問題が生じてしまい、様々な対応が求められることがあります。そのため、食に関する法改正やニュース等、世の中の動きに感度高く反応し、的確に理解できるようになる必要があると考えています。私は表示確認業務の担当になってから、日々時間をやり繰りして、関連法規を参考に表示の勉強をして更なるスキルアップを図っています。

Message

学生時代の研究がそのまま役立てられる仕事はごく一部だと思います。しかし、たとえ希望していなくても、さまざまな部署で仕事の経験を積むことは、その後の仕事でも必ず自分の力になる。私はそう実感しています。固定概念にとらわれて与えられたチャンスを逃してしまうことにならないよう、まずは挑戦してみてください。そこから自分のキャリアが拡がっていきます。

※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

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