Interview
アサヒグループ食品のヒト
05
My Work
阿部 美里
MISATO ABE
コンシューマ事業本部
マーケティング五部
2012年入社
文学部 コミュニケーション情報学科
「おいしさ+α」という、お客様の暮らしをより良くするような付加価値を与えられる商品がたくさんあること、幅広いカテゴリの商品を持ち、人々のあらゆる悩みを解決できること、そしてお客様に寄り添う想いのもと商品一つひとつが作られていることがきっかけで、当社を志望。そんな当社では、今ある良い商品たちをもっと多くの人に伝えたい、さらには、もっと良い商品を生み出して、より多くの人に付加価値を与えていきたいと考えていました。
現在は、ディアナチュラ、素肌しずくといった商品のマーケティングと、ディアナチュラのブランドサイト運営を担当。マーケティングの仕事は一朝一夕に結果が出るものではなく、難しさを感じるときもあります。ですが、1つの商品に対して、商品開発担当だけでなく研究所・広告担当・ブランドマネジメント・営業サポートなど社内の様々な方が意見を出し合い、商品設計から売り方まで作り上げていく過程自体におもしろみを感じています。
「人に頼ること」を心がけています。元々、自分一人で突き詰めて完遂しようとするタイプなのですが、これまでの経験から、一人の視点だけでなく色々な視点から考えた方が最終的に良いものができるという実感がありました。また、2020年に育休から復帰したのですが、子育て中はどうしても時間に制約があるため、一人で抱え込まずに周囲に頼ることを意識しています。現在は在宅での業務が中心ですが、些細なことも周囲に相談することで、仕事と子育てにメリハリをつけて働くことが出来ています。
これまでは、栄養やサプリメントに興味がある方が「自分に合った商品に出会ってもらう」ための取り組みが多かったのですが、今後は「栄養やサプリメントに興味がない」「健康にはあまり気を遣っていない」といったお客様が、当社の商品に出会って生活の質を上げられるような仕組み作りをしていきたいと考えています。さらに、サプリメントだけでなく、当社が保有している様々な商品を通じてもっと多くのお客様の「幸せ」に貢献したいです。
ディアナチュラのブランドサイトに「栄養成分辞典」というコンテンツを新規で制作したことです。制作したのは、サプリメントをただ何となく摂るのではなく、自分にどんな栄養素が足りていないかをお客様自身で理解してから摂る方が継続できるのではないか。そして何より、自分の健康に対して前向きな気持ちで過ごすことで「日々の充足感」に繋がるのではないかと考えたからです。商品自体がもたらす良い影響はもちろんですが、お客様が前向きな気持ちになれるようなプラスの価値を与えられたら良いなと思い、私たちがお手伝いできることはないか日々模索しています。