Interview
アサヒグループ食品のヒト
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My Work
江川 輝
TERU EGAWA
コンシューマ事業本部
マーケティング一部
2015年入社
経済学部 経済学科
実家が飲食店を経営しており、幼い頃から食事を通じてお客様が笑顔になる姿を見て育ちました。この経験から、「食を通じて人を幸せにしたい」という想いを強く抱くようになり、就職活動では食品メーカーを志望。その中でも、当社は「アサヒグループ」という高い知名度と強固な基盤がありながら、幅広い分野に挑戦しているフレキシブルな社風もあり、自分が携わった商品を通じてより多くのお客様を笑顔にできるのではないかと感じました。
ミンティアの広告・販促チームに所属し、SNSのアカウント運用、消費者キャンペーンの実施、サンプリング施策など、主に販促施策を担当しています。広告・販促は数万人~数千万人の方が触れるものなので、人の流れを作るという面では「マクロ的な観点」と、広告や販促に接触した人の感情がどう動くかという「ミクロ的な観点」の両方で施策を考える必要があります。業務の影響力の大きさに責任感もありますが、同時に大きなやりがいもある仕事です。
これまでに配属された総務や営業での経験と、そこで得た人間関係を大切にしています。全く異なった部署で得た知識・経験は、様々な部署との連携が必要になってくる現在の業務においても非常にプラスになっています。また、マーケティング部は会社と消費者の考えを結ぶ立場にあると考えているので、会社全体の意志や舵取り、得意先である流通・その先のお客様の考えに携われた経験は自身の強みだと思っています。
1つの商品をとっても、喫食シーンや訴求する商品特徴を変えてみたり、食べ方を工夫すれば、お客様に提供できる価値は無数にあると思っています。例えばミンティアでも、仕事・勉強中のリフレッシュや口臭エチケット、食後のお口直し、運転中の眠気覚しなど、喫食シーンは様々。これら以外にも考えられるニーズはまだたくさんあると思っています。今後は広告・販促担当という立場から、今までにない新しい提案を行い、「ミンティア」の可能性を広げることで、ブランド全体の存在感を引き上げていきたいです。
ミンティアの大規模なキャンペーンを実施した際、購買促進を最大化するためには売場近くでの告知が必要だと考え、前例のない2つの告知施策を行いました。1つ目は、コンビニエンスストアでの店頭POPとデジタルサイネージを用いた告知です。コンビニエンスストアではメーカー独自の施策展開のハードルは非常に高く、当社でも前例はありませんでしたが、担当営業と協力して交渉を行い実現へと繋げることができました。2つ目は、店舗のフリーwifiを活用した新しい告知施策です。数あるデジタル媒体の中から、スマホを通じて店内で告知ができるツールに目を付け運用、効果的な告知を行うことができました。前例に捕らわれずフレッシュな気持ちで取り組めた自分らしい挑戦だったと思います。