Interview
アサヒグループ食品のヒト
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My Work
中島 舞子
MAIKO NAKASHIMA
コンシューマ事業本部
マーケティング三部
2017年入社
スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科
大学ではスポーツと健康分野を専攻。研究室ではプロテインに触れる機会も多く、「食を通じて人の健康に関わりたい」という思いから、食品メーカーを中心に就職活動を進めていました。当社は、数ある食品メーカーの中でも、それぞれのライフステージに適した食品を展開していることが特徴です。赤ちゃんからお年寄りまですべての人の健康に、「食」という観点から関わることができることに魅力を感じ、入社に至りました。
美容食品と分類される、コラーゲン商品やダイエット関連商品の開発に携わり、主に商品コンセプトの作成やデザインの作成、味の決定、調査など様々な業務を行っています。アイデアを出して商品のコンセプト・デザインを決めていくのはマーケティング部の仕事ですが、味や成分については研究所と連携しながら決定していきます。一人でも多くのお客様の「あったらいいな」を形にしていくのが、マーケティング部の使命だと感じています。
やはり、自分が企画した商品が実際に世の中に出てお客様の手元に届く、というのがマーケティング業務の一番のやりがいだと思います。自分が出したアイデア、自分が関わった商品がお店に並んでお客様の手に届く瞬間は、想像していたよりもはるかに嬉しいことでした。自分がつくった商品がお客様の心とからだの健康につながっていると思うと、学生時代に学んでいた「人の健康」に貢献することができたのだと嬉しく思います。
世の中の誰もが知っている商品の開発をしたいです。「ミンティア」や「1本満足バー」など、既に愛されている商品はたくさんありますが、いつかそれを超えるような、お客様に長く愛される新しい商品を手掛けたいです。また、同じマーケティング業務の中でも、今後は広告・販促業務にも挑戦してみたいです。これまで経験した営業と商品開発両者の視点を活かし、お客様に刺さるインパクトのある広告や販促施策に挑戦したいと思っています。
営業時代の話になりますが、同じ商品でも目線を変えた売り方ができないかと、様々な販売方法の提案を行ったことです。今までほとんど実施していなかった季節に合わせたおすすめサプリの提案をしたり、通常は夏場に需要が高まるダイエット商品を、お正月太りの観点から冬場に提案したり、違うカテゴリーの商品を一緒に提案したり…。これまで「通常」と思われていた概念から一歩踏み出した提案を積極的に行ったのは、自分らしい挑戦だったと感じています。