• はじめに

    Introduction

    アサヒグループ食品のキホン

    未来に向けた取り組み

    トップメッセージ

    研究開発部門向けメッセージ

    生産物流部門向けメッセージ

  • スペシャル

    Special Contents

    商品がお客様に届くまで

    理系向け特集

    挑戦ストーリー

    内定者コンテンツ

  • 仕事と人

    Work & Person

    職種紹介

    アサヒグループ食品の研究開発体制

    アサヒグループ食品の生産体制

    アサヒグループ食品のヒト

  • 文化

    Culture

    福利厚生・研修制度

    ブラザー・シスター制度

    キャリアステップ

    働く環境を知る

    成長への階段

    文化を知る|若手社員座談会

  • 採用情報

    Recruit

    募集要項

    2028年度新卒採用より、募集要項はアサヒグループジャパン採用ホームページに掲載しております。

    よくある質問

    就活等ハラスメント防止方針

Interview

09

消費者を意識した商品開発を通して、
人々の生活をもっと豊かに。

My Work

KENTA TSUTSUMI

食品原料事業本部
食品原料開発部
2020年入社
農学府 応用生命化学専攻

入社動機

日常に寄り添う「食」を通して人々の生活に貢献したいという想いのもと、食品メーカーを志望していました。中でもアサヒグループ食品は幅広い世代に対応する多様な商品カテゴリーを有しており、変化し続ける人々のライフスタイルに対し、生活をより豊かにする付加価値のある商品を数多く生み出しているところに惹かれました。また、説明会や面接を通して感じた、社員の人柄の良さや風通しの良さも魅力に感じた点の一つです。

現在の仕事内容

業務用の粉末食品の開発を担当しています。粉末食品とは、お湯や水に溶かして飲むカフェオレなどの粉末飲料のことで、主にカップ式自動販売機・給茶機用の商品や外食企業向けの商品の開発に従事しています。また、他社のプライベートブランド粉末食品のOEM(OEM:他社ブランドの製品を製造すること)を行っています。具体的な業務内容としては、処方設計からラボでの試作、包装設計や工場への落とし込みといった開発業務のほかに、営業担当と一緒に取引先企業との商談に行くこともあります。取引先のお客様ごとに求められる商品を開発する私たちのチームならではの、多様な商品に携わり、幅広い人々においしさを届けられることがやりがいの1つです。

仕事のモットー

私たちが扱う商品は業務用ではありますが、最終製品に近い「B to B to C」のものがほとんどです。コンセプト・味についての評価や決定はお客様である取引先企業の方が行いますが、先方が求めるコンセプトや味のものをただ作るのではなく、最終的に一般消費者の人々が飲んで「美味しい」と感じ、付加価値によって「嬉しい」と感じていただけるような商品でなければ意味がありません。だからこそ、最終消費者を意識した商品開発を心掛けています。

今後の目標

アサヒグループ食品の「業務用」担当部隊として、コンビニや外食、スポーツジム、カップ式自販機・給茶機といった商流で、自社やグループ各社の商品とコラボレーションした商品開発に挑戦してみたいと考えています。例えば、「1本満足バー」や「カルピス」といったグループのコアブランドを活用して、近年高まる健康志向の需要に応え、取引先企業のお客様とアサヒのブランド両者の利益につながる商品開発を成し遂げたいです。

わたしの「自分らしい挑戦」

現在進行形で参画しているプロテイン飲料の案件です。プロテイン飲料はタンパク原料由来の不快な風味や舌触りがあるので、その中でいかに美味しくするか、いかに製造方法や機能性成分を担保するかなど、試行錯誤の毎日です。数多くの原料の組み合わせを検討していく中で、現在自信を持って美味しいと言えるプロテイン飲料を作ることができています。取引先のお客様にも高評価をいただけており、このまま商品化につなげていきたいです。