• はじめに

    Introduction

    アサヒグループ食品のキホン

    未来に向けた取り組み

    トップメッセージ

    研究開発部門向けメッセージ

    生産物流部門向けメッセージ

  • スペシャル

    Special Contents

    商品がお客様に届くまで

    理系向け特集

    挑戦ストーリー

    内定者コンテンツ

  • 仕事と人

    Work & Person

    職種紹介

    アサヒグループ食品の研究開発体制

    アサヒグループ食品の生産体制

    アサヒグループ食品のヒト

  • 文化

    Culture

    福利厚生・研修制度

    ブラザー・シスター制度

    キャリアステップ

    働く環境を知る

    成長への階段

    文化を知る|若手社員座談会

  • 採用情報

    Recruit

    募集要項

    2028年度新卒採用より、募集要項はアサヒグループジャパン採用ホームページに掲載しております。

    よくある質問

    就活等ハラスメント防止方針

Interview

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付加価値の高い素材開発を実現し、
より多くの人を幸せに。

My Work

TAKURO OHIGASHI

研究開発本部
技術開発三部
2019年入社
農学院 生物資源科学専攻

入社動機

純粋に「おいしさ+α」という言葉に惹かれたのが一番大きな理由です。就職活動の際の企業選びの軸が「技術的な視点で多くの人の幸せに貢献できるかどうか」だったのですが、おいしいことはもちろん、加えて「健康」「便利」といった付加価値を重視する当社の商品づくりに対して、技術的な視点から他社より面白い仕事ができそうだと感じました。また、老若男女に向けた幅広い商品をそろえ、多くの人に親しまれている点も魅力的でした。

現在の仕事内容

アサヒグループ独自の機能性素材(グループ素材)の開発に従事。アサヒグループでは、独自の乳酸菌、ペプチド、酵母といった素材を開発して事業活用しており、既存のグループ素材の製造技術改良によるコストダウンや、グループ素材の分析技術確立、新規のグループ素材の開発等を担当しています。ラボでの実験で事前検討を行った後、工場でのスケールアップにつなげ、グループ素材の価値向上を目指しています。

仕事のやりがい

素材の改良によりアサヒグループ全体で商品への利用幅が広がること、社内だけでなく米国などへの素材販売を通じてグローバルに事業貢献ができることにやりがいを感じています。また、素材の純度向上を達成すれば、商品への配合量を減らすことができます。例えば、機能性表示のサプリメントの場合、1日あたりの摂取粒数を減らすことができ、お客様の受容性を高めることにも貢献することができます。その他にも、製造の歩留り改善、安定化、味や色見の改善等、検討項目が多い中で自分のアイデアを用いて実験検討をすぐにできることがこの仕事の一番のおもしろみだと考えています。

今後の目標

自分のアイデアで提案したテーマで、業務効率化やコストダウンを実現させることが目標です。そのためには、工場現場の立ち会いや関係部の意見、ラボ検討結果などから積極的に課題を発見し、まずは日々のラボ実験で工場でのスケールアップを提案できるようなデータの蓄積に取り組んでいきたいです。長期的には、新しい素材の開発を一から検討して、世の中で広く必要とされる素材づくりに挑戦してみたいです。

わたしの「自分らしい挑戦」

分析業務の自動化に挑戦したことが、自身の中で大きな挑戦でした。これまでは抽出・希釈といった分析前処理を全て手作業で実施していましたが、開発商品やラボ検討品などサンプル数が多く、その他の実験と併行するためには、分析業務をいかに効率化できるかが課題でした。当初は前処理方法の簡素化による作業時間の短縮までが目標でしたが、「劇的な効率化を実現し、他の技術開発業務に注力したい」という思いから機械化を提案。適切な機器の選定や精度確認を経て、無事導入につなげることができました。