• はじめに

    Introduction

    アサヒグループ食品のキホン

    未来に向けた取り組み

    トップメッセージ

    研究開発部門向けメッセージ

    生産物流部門向けメッセージ

  • スペシャル

    Special Contents

    商品がお客様に届くまで

    理系向け特集

    挑戦ストーリー

    内定者コンテンツ

  • 仕事と人

    Work & Person

    職種紹介

    アサヒグループ食品の研究開発体制

    アサヒグループ食品の生産体制

    アサヒグループ食品のヒト

  • 文化

    Culture

    福利厚生・研修制度

    ブラザー・シスター制度

    キャリアステップ

    働く環境を知る

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    文化を知る|若手社員座談会

  • 採用情報

    Recruit

    募集要項

    2028年度新卒採用より、募集要項はアサヒグループジャパン採用ホームページに掲載しております。

    よくある質問

    就活等ハラスメント防止方針

Interview

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ものづくりの最前線である工場で、
実現可能かつ効果的な施策を打つ。

My Work

KOTA KOBAYASHI

生産物流本部
岡山工場 製造部
2021年入社
園芸学研究科 生物生産環境学領域専攻

入社動機

学生時代に食品や農業に関する研究を行っていたこともあり、食品・農業といった「食」を扱う企業を中心に就職活動をしていました。その中でアサヒグループ食品へ入社を決めたのは、幅広い商品群を有していたからです。自分自身飽きっぽい性格のため、1つの商品にとどまらずに様々な商品に携わったり、幅広い経験・知識を身につけたいと思っていたので、私にぴったりな会社だと思い入社を決めました。

現在の仕事内容

アマノフーズブランドのフリーズドライ食品の製造における支援業務を担当しています。具体的には、商品開発部が立ち上げた新商品を量産ラインに落とし込む「新商品の量産移行支援」や、製造工程での生産性や品質向上を目的とした改善活動を行う「生産性・品質向上支援」などを行っています。ものづくりの最前線である工場にいることで、製造現場に入り込んで新商品の立ち上げや改善活動に関われることが面白い点です。工場は製造現場での問題・課題がタイムリーに耳に入ってきますし、改善案の提案がしやすく、製造現場と協力しながら主体的に改善活動を進めることができています。

仕事のモットー

ありきたりかもしれませんが、「5ゲン主義」です。「現場」へ行き、「現物」を直接見て、「現実的」な手を打ち、「原理・原則」というあるべき姿に持っていくことを大切にしています。特に重視しているのは、「現実的」な手を打つということです。今ある設備や人材といった限られた資源の中で、いかに実現可能かつ効果的な施策が打てるかが私の腕の見せ所の一つだと思いますので、最適な施策が打てるように日々の業務に励んでいます。

今後の目標

将来的には、アサヒグループ食品の生産部門におけるCR・業務改善活動を引っ張っていけるような人材になりたいと思っています。そのためにはまだまだ経験や知識、実績が足りていないので、現在の改善活動を通じて課題を見つける「目」を養い、効果的な改善施策を打つ「腕」を磨いていくなど、どんどんスキルアップをしていきたいです。実績を積み上げて「困った時は小林に任せよう!」と皆から思われるような人材を目指したいと思います。

わたしの「自分らしい挑戦」

フリーズドライ食品専用原料の協力工場への製造移管に携わった際の出来事です。協力工場への製造移管は私にとって初めての経験で、右も左もわからない状況でした。委託先管理をしている本社の生産部や設計に携わる商品開発部など、工場内外の方にお力添えをいただき、協力・連携しながら製造移管業務を完遂し、工場人員の活人化を達成することができました。この案件は私にとって成功体験の一つになったと同時に、業務を完遂することの難しさを改めて知る良い経験にもなりました。