Interview
アサヒグループ食品のヒト
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My Work
中谷 駿介
SHUNSUKE NAKATANI
企画本部
人事総務部
2020年入社
経営学部 経営学科
一つは、取り扱っている商品に魅力を感じたこと。当社の商品は、赤ちゃんからシニアまで幅広い年代の方に「+αの価値」を提供できるものばかりで、「この会社の商品だったら胸を張って売ることができる」「家族や社会に声を大にして勧めることができる」と確信しました。もう一つは、就職活動の中でお会いした社員の方々に魅力を感じたこと。入社後もその印象は変わらず、若手社員からベテラン社員まで魅力的な社員が多いと感じています。
WEBで「社内報」を発信するなど、会社の取り組みを社員に伝える「社内向けの広報活動」を担当。「挑戦した社員の想い」を広く知らせることで組織全体を勇気づけたり、「会社の方針」を正確に、素早く伝えることで会社の一体感醸成につなげたりと、様々な使命がある仕事だと感じています。最近では、役員メンバーの「意外な一面(ギャップ)」を見せることに注力し、社員の皆さんからも好評なコンテンツとなっています。
会社の魅力を伝えるためには、まずは自分自身が会社のことを深く理解する必要があります。様々な部署や立場の社員の話を聞いて、会話を重ね、理解を深めていく過程はとても勉強になっていますし、新しい発見の連続で、非常に面白いです。また、記事を見てくれた社員から「こんな挑戦事例は知らなかった!」「あの部署に興味を持てた!」と声を掛けてもらえることもあり、自分の仕事が誰かの興味や学びにつながっていることにやりがいを感じます。
「会社の魅力を多方面から伝えられる人材」になることです。この目標は広報だけではなく、まだ経験したことのない営業やマーケティングといった様々な職種で実現できると考えています。一言では説明しきれないほど多様な魅力に溢れた当社ですが、その良さはまだ十分に伝えきれていないように感じています。今後は、商品や働く人、会社で取り組む活動などの魅力を多くの人に、様々な角度から伝えられるように成長していきたいです。
会社の方針に関するメッセージムービーを発信する際、重要な内容であるが故に堅苦しい内容になってしまい、社員に視聴してもらえるかどうかが課題でした。どうすれば全社員の興味を惹き、最後まで見てもらうことができるか。今までにない撮影場所を選定したり、飽きがこないような演出をつけたり、テロップを入れるタイミングにまでこだわったり…。試行錯誤を重ねた結果、8割を超える社員に視聴してもらうことが出来ました。1人でも多くの社員へ有益な情報を伝えるために、小さなことにもこだわり抜く姿勢はこれからも持ち続けたいです。