自社工場と委託先工場を組み合わせた
柔軟な生産体制により、
多様な商品ラインナップの実現や、
安定した品質・供給体制を確保。
アサヒグループ食品では、自社工場と委託先工場を組み合わせた生産体制を構築しています。これにより、多様な商品ラインナップや安定した品質・供給体制の実現を可能にしています。
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自社工場
自社工場では、当社ブランドに特化した、技術面・品質面の深耕を重ねながら生産体制を進化し続けています。
メリット
- 生産工程や品質基準を自社で直接管理できるため、生産性や品質を高水準で維持できる
- 詳細なコスト構造まで把握できるため、コスト削減の推進が可能
- 自社商品の製造が中心となるため、需給変動や突発事項で生じる生産計画・数量調整にフレキシブルな対応が可能
- 生産技術や製造ノウハウが蓄積され、自社独自の技術力を高めることができる
学べること
- 歴史ある自社ブランド品を自身の手で作ることで、やりがいを感じることができる
- 生産現場での改善活動や品質向上に直接携わることで、ものづくりの醍醐味を実感できる
- 商品開発部と協働しながら試作や新規製品の立ち上げに関わることで、開発意図や市場ニーズを現場視点で理解できる
- 現場と協力しながら課題解決に取り組むなかで、現場力やリーダーシップが養うことができる
委託先工場
委託先工場では、各社の文化を尊重しながら、技術交流を通じて強固な協力体制を構築しています。委託先工場でも当社製品企画を実現し、多くの品種・製品を製造しています。
メリット
- 自社工場を建設・設備導入するための大規模な初期投資が不要
- 委託先工場自体に設備・人材がそろっているため、新商品の企画から発売までの期間短縮が可能
- 自社にはない専門性の高い技術や設備を持つ委託先工場を活用することで、未開拓分野の製品企画が可能
学べること
- 委託先工場が持つ、自社にはない多種多様な品質管理や生産管理方法、技術・設備の知識を学ぶことができる
- 委託先との協業を通じて外部パートナーとの調整を行うためのコミュニケーションスキルや、加工賃交渉等を通じてコスト意識を身に着けることができる
これから
今後は日本の労働人口が減っていくことから、省人化設備の検討やさらなる自働化推進等、生産の効率化を進めていきます。また当社はこれまで自社で展開してこなかった新たなカテゴリーの商品や日本市場とは異なる海外市場に適した商品など、新規性の高い商品の開発も推し進めていますので、それに対応できるよう、技術力・生産力をさらに高めていきます。
自働化推進などの
生産の効率化
海外市場向け・新規性の高い商品を生みだすための生産技術力の向上