CROSS TALK 02

若手社員座談会

アサヒグループ食品で働き続けられるワケ

入社から数年が経って、自分たちの仕事も軌道に乗り、
すでに色々な成果を出し始めた若手社員4名が集合。
実体験から見つけたアサヒグループ食品の仕事の魅力や働きやすさ、
今後の目標などを語ってもらいました。

MEMBER

  • 塚原 春香

    塚原 春香

    食品事業本部
    食品マーケティング部
    2014年入社

  • 大塚 裕貴

    大塚 裕貴

    食品事業本部
    食品営業部 広域第二支店
    2015年入社

  • 秋庭 涼

    秋庭 涼

    食品原料事業本部
    食品原料開発部
    2017年入社

  • 中三川 遥奈

    中三川 遥奈

    研究開発本部
    商品開発一部
    2018年入社

お客さまに喜ばれる商品をいかにつくり、届けるか。
日々感じる、メーカーならではのやりがい。

塚原
私は現在マーケティング部に所属していますが、それまでは営業で、大塚君とは同じ部署で仕事をしていたんです。
秋庭・中三川
へぇー、そうだったんですか。
大塚
僕が1年後輩で、初配属が同じ営業支店でした。仕事以外でも一緒にマラソン大会に出たり、大変お世話になっております!
塚原
そんなこともあったね(笑)私はマーケティング部に異動してから、「クリーム玄米ブラン」を主とした商品開発を担当しています。アサヒグループ食品を志望した理由は「食」と「健康」に興味があったから。「クリーム玄米ブラン」は大好きな商品だったので、開発に携われると知ったときは嬉しかったですね。基本的に2~3人のチームで開発を進めていて、2019年の夏には、初めて主担当を務めた「クリーム玄米ブラン 爽やかパイン」が発売されたんです。コンビニに並んでいるのを見て感激し、実家の両親や友達に宣伝しまくりました。
中三川
私も「中身」のほうで開発に携わっているので、その気持ちはよくわかります。私が担当した「三ツ矢サイダーキャンディ(ラ・フランス味)」も2019年の秋に発売されて、スーパーやコンビニを見て回りましたね。味決めにかなり苦労したので、感慨もひとしおでした。
塚原
マーケティングから無茶なお願いとかありました?
中三川
それはなかったです。でも商品開発部では、例えどんなに無茶なオーダーでも「どうすればできるか」を考えることを方針にしています。難題ほど製品化できたときの達成感は大きいですから。
秋庭
同じ開発でも、私が担当しているのはBtoBの酵母エキスなので、やりがいを感じるところは少し異なるかもしれません。企画・営業・開発が一体になって活動するのが食品原料の特徴で、そうしてお客さまのニーズを掘り起こし、提案した商品が喜ばれたときに一番嬉しさを感じます。
大塚
我々営業も、お客さま・お取引先さま・当社がWin-Win-Winになるよう販売戦略を考えて商談しています。現在、私は全国展開するスーパーやドラッグストアを担当しております。自分の提案次第で日本中の売場に自社商品を並べてもらい、何万人ものお客さまへお披露目できると思うと面白い仕事ですね。

早くから責任ある仕事を任せてくれる環境。
だからこそ、成長が早いことを実感。

大塚
入社前のイメージと現実のギャップなどは何かありましたか?
塚原
採用面接などで感じた「働きやすそうな会社」という雰囲気はその通りだったし、悪い意味でのギャップは特にないですね。
中三川
本当に風通しの良い会社ですよね。最終面接に近づくと上の方と話すことになるのですが、そのときに感じたフランクな印象は今も変わりません。部長や本部長などとも、変に緊張することなく話ができます。
秋庭
ギャップではないのですが、BtoBの事業を認識したのは入社してからでしたね。表には出ませんが、よく知られている大手食品メーカーの商品や、化粧品、飼料などにも、うちの酵母エキスが使われているんです。しかも、海外展開もかなり進んでいます。これはぜひ学生の皆さんにも知っていただきたいなと思います。
中三川
私がこの仕事を始めてから知ったのは、色々な形態の商品があることの魅力ですね。私の担当はキャンディですが、同じ研究所内には、タブレット(ミンティア)や焼菓子(クリーム玄米ブランなど)、そのほか粉末、液体など様々な商品を担当している方がいて、それぞれ開発方法が異なります。また他の研究所でも様々な商品の開発が行われているので、幅広い知識を身につける上でも恵まれた環境だと感じます。
塚原
入社前から期待していたことですが、若いうちから責任ある仕事を任せてもらえるやりがいは、想像以上に大きなものでした。営業支店に配属され、入社1年目で担当したお得意先が私的にはかなり大企業だったんです。他社の営業は皆、経験豊富な方ばかり。そんな得意先を任せてくれたのには驚いたし、モチベーションも高まりました。
大塚
私は、1年目は関東の地場企業様を担当し、2年目には長野・山梨エリア全企業を任され、3年目に異動した中部支店では支店売上No.1企業を担当させてもらいました。また、この会社に入社して”営業”という仕事のイメージが大きく変わりました。入社前は「商品採用の為には取引先へ頭を下げ続けてお願いする」というイメージでしたが、アサヒグループ食品は“提案型営業”を強みとしていました。「お取引先様に貢献できる売場や商品」を豊富なデータに基づいて提案する方法を研修で学びます。もちろんお願いもしますが(笑)
秋庭
僕は、入社式で聞いた「見逃し三振はせず、空振り三振ができる人材を目指してほしい」という言葉がすごく印象に残っているんですよね。早くから責任ある仕事を任せるのは、「チャレンジしてほしい」ということだと思います。

「食べる」ことが好きな人が集まっているから、
仕事以外での楽しみも広がっていく。

秋庭
ところで、最初に触れていたマラソン大会って何ですか?
塚原
東京の営業支店だけかもしれないけど、マラソンや駅伝大会などのお誘いが結構あって。基本的には「いい汗を流して美味しいお酒を飲みましょう」というのが主旨なのですが、駅伝大会には毎年、ビール社や飲料社などを含めたアサヒグループ全体で100人くらいが参加しているんです。私は学生時代に陸上競技をやっていたこともあって、先輩に誘われて参加するようになりました。
大塚
僕も大学時代トライアスロンをしていたこともあって誘ってもらいました。最近は、走るよりその後の打ち上げが楽しみになっていますが(笑)
塚原
こういうイベントは、社内の他の部署やグループ企業の人たちと知り合いになれるのが楽しいんですよね。
中三川
私は、プライベートは主に旅行を楽しんでいます。アサヒグループ食品には、休日と有休を組み合わせて連続で6日以上休みをとる「リフレッシュ休暇制度」があるので、年に1、2回は海外旅行に出かけています。週末に有休をつけて、2泊3日で国内や海外の近場に旅行することもよくありますね。
塚原
自分の仕事の調整がつけば、上司も「行ってらっしゃい」という感じですからね。休暇が取りにくいという雰囲気はまったくないです。
秋庭
僕はこの仕事を始めて、おいしいと評判のお店や気になるお店で料理を楽しむのが趣味になりました。先輩や上司に日頃から「舌を鍛えろ」と言われているので、何となく心掛けていたら習慣になりましたね。仕事帰りや休日に、一人で行くこともよくあります。
中三川
そういう気持ちになるのは私もわかります。先輩にはグルメの人たちも多くて、話を聞いていると自分も行きたくなってしまう。おいしいお店を見つけて、みんなに紹介したくなります。
大塚
「食べることが好き」というのは、みんなに共通していることですからね。以前、40代の男性上司が「俺もオシャレなパンケーキ食べてみたいなぁ~」と呟いていたのを聞き、パンケーキ屋さんで飲み会をした事もあります(笑)学生の時は会社の飲み会というと怖いイメージでしたが、入社してガラリと印象が変わりました。仕事内容や年齢が違っても食べたりお話するのが好きな人たちが集まっているので、社会人になって楽しみが広がっています。

まずは目の前の仕事に全力投球。
そこで手応えを得れば、次の目標は自然に見つかる。

塚原
私はもともと商品開発に興味があって。ただ、商品を企画する上でお客さまのことや販売現場を知る必要があると思って、最初の配属先には営業を希望したんです。そこで確かに知識を身につけ、今は希望が叶ってマーケティング部へ。「クリーム玄米ブラン」の開発に携われたのは大満足なのですが、将来的にはもっと、スポーツとの結びつきが強い商品も展開できたらと思っています。「おいしさ+α」が当社商品のキャッチフレーズですが、「+α」をもっと広げていきたい。
大塚
僕は希望していた広域支店に異動したばかりなので、とにかく今は新しい担当先の方々と信頼関係を築きたいというのが当面の目標ですね。しばらくは目の前の仕事とキッチリ向き合った上で、次の目標を考えたいと思います。
中三川
入社から2年ほどなので、私も開発の仕事でもっと知識をつけるのが今の目標です。まずはキャンディに関する知識を深める必要があるのですが、他の商品を担当している方と話すことも多くて、興味が膨らむばかり。部内で開催される様々な勉強会に参加するのも自由なんですよね。だから、つい色々なことに関心が向いてしまうんです。恵まれた環境にあるからこその悩みかもしれません。
秋庭
酵母素材の開発は、BtoCの商品開発に比べるとどうしてもスパンの長い仕事になってしまうのですが、自分がメインになって開発した酵母エキスを上市するのが一番の目標です。私もぜひ、自分の開発品が使用された製品がお店の棚に並んでいるのを見てみたい。酵母エキスはもちろんですが、アサヒグループ食品は多くの商品を展開しているので、皆がそれぞれの場で力を発揮すれば、もっと多くのお客さまから支持される会社になると信じています。

※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

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