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2019年3月18日

栃木県の子育て支援「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」の
連携協定を2019年3月25日(月)に締結

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 尚山勝男)は、栃木県が本年4月より開始する子育て支援「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」の取り組みに賛同し、栃木県・栃木県市長会・栃木県町村会・当社の4者間での連携協定を3月25日に締結します。

 「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」は、栃木県内に住む全ての母親等が、社会的に孤立することなく地域全体で子育てを支えられているということを実感でき、妊娠から出産、子育て期までの切れ目のない支援が受けられる体制の整備に資することを目的としています。当社は、1977年に栃木さくら工場を設立し、40年以上に渡って「和光堂」ブランドの育児用粉ミルク、ベビーフードを中心に製造しています。
 栃木県が開始する本事業の取り組みに賛同し、県内25市町村で出生する新生児に「和光堂」ブランドの乳幼児向け商品を贈呈します。

 「和光堂」ブランドの歴史は、日本小児医学の創始者である弘田長(つかさ)博士が1906年に開いた和光堂薬局に始まります。当時、日本の乳幼児死亡率が非常に高く、「栄養不良で亡くなる子どもたちを救いたい」という思いのもとで事業を行ってきました。1917年に国産初の育児用粉ミルク、1937年に国産初のベビーフードを発売するなど、日本の育児商品のパイオニアブランドとして、現在もアサヒグループ食品に受け継がれています。また、育児支援活動の1つとして、毎年、妊産婦から乳幼児期の子育てに携わるママ・パパ・ご家族向けに「赤ちゃん相談会」や「離乳食講習会」などを積極的に実施する他、 2009年より、世界の子どもたちを感染症から守るための取り組みとして、対象商品(ペットボトル飲料)の売上の一部を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に寄付を行い、ワクチン接種の支援も行っています。

 この度の連携協定を通じて、当社と深い関わりのある栃木県の子育て支援「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」の推進に貢献していきます。

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