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会社情報 ニュースリリース

2020年3月30日

2020年度も栃木県との子育て支援連携協定を継続!
和光堂ブランドの商品を通じて栃木県の子育てを応援します

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 尚山勝男)は、栃木県が2019年4月から開始した子育て支援「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」の連携協定を2020年度も継続し、「和光堂」ブランドの乳幼児向け商品の贈呈を2020年4月1日から2021年3月31日まで行うことを決定しました。

 「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」は、栃木県内に住む全ての母親等が、社会的に孤立することなく地域全体で子育てを支えられているということを実感でき、妊娠から出産、子育て期までの切れ目のない支援が受けられる体制の整備に資することを目的としています。
 2019年度は、9月より県内25市町で出生した新生児にむけて「和光堂」ブランドの乳幼児向け粉末飲料「飲みたいぶんだけ 麦茶」を1人につき1個(合計で8,592個)贈呈しました。

 贈呈した商品は、出産後早期に栃木県内の市町の保健師が母親と面談する際などに渡され、コミュニケーションツールとして活用されるだけでなく、商品パッケージに記載された「飲み方の目安」などを通じて、乳幼児期の水分補給に関する情報提供の一助にもなっています。実際に、商品を受け取られた方からは、「乳児期からも使用できる商品で嬉しい。」「粉末状で軽く、出かけた先で使いやすい。」などのお声が寄せられています。
 この結果をふまえ2020年度も協定を継続することを決定し、同市町に向けて約1万個を提供する予定でいます。

 「和光堂」ブランドの歴史は、日本小児医学の創始者である弘田長(つかさ)博士が1906年に開いた和光堂薬局に始まります。当時、日本の乳幼児死亡率が非常に高く、「栄養不良で亡くなる子どもたちを救いたい」という思いのもとで事業を開始しました。1917年に国産初の育児用粉ミルク、1937年に国産初のベビーフードを発売するなど、日本の育児商品のパイオニアブランドとして、現在もアサヒグループ食品に受け継がれています。

 当社は、1977年に現在の栃木県さくら市に工場を設立し、40年以上に渡って「和光堂」ブランドの育児用粉ミルクを中心に製造しています。この度の連携協定の継続を通じて、当社と深い関わりのある栃木県の子育て支援「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」の推進と、母子の心とからだの健康に貢献します。

■「飲みたいぶんだけ 麦茶」:国産の六条大麦を使用したカフェインを含まない、赤ちゃんにやさしい粉末飲料の麦茶です。1か月頃から幼児期までを対象にしています。お食事中やお出かけ先など毎日の水分補給にお使いいただけます。(1個:1.2g×8袋)

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