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CSR・環境活動

自然環境保全の取り組み

アサヒグループ生物多様性宣言

将来にわたり、私たちが生物多様性の恵みを享受していくためには、社会を構成する私たちが連携して生物多様性を守り、その恵みを使い尽くすことのないよう持続可能な利用をしていかなければなりません。アサヒグループは生物多様性に配慮した事業活動を実践していくために、生物多様性保全活動の基盤となる考え方や方針をまとめ、2010年3月「生物多様性宣言」を策定・公表しました。

アサヒグループ 生物多様性宣言〜自然の恵みを守ろう〜

地球上のさまざまな生きものは、それぞれが役割をにない、バランスを保ちつつ、相互につながって生きています。きれいな空気や水、おいしい食べ物や飲み物、私たちが日々生きていくために必要なすべてのものは、さまざまな生きものたちが与えてくれる自然の恵みです。水や穀物など、自然の恵みを用いて事業活動を行う私たちアサヒグループは、生物多様性を尊重し、より豊かな自然の恵みを守り、育み、次の世代へ伝えていきます。

アサヒグループ 生物多様性宣言に係る 3つの基本方針と9つの行動指針

1. 生きものたちのすむ自然を守ります。

  • 生きものがすむ、豊かな川や海を守ります。
  • 生きものがすむ、豊かな森を守り、育てます。
  • 生きものがすむ、豊かな環境を工場周辺でつくります。

2. 自然の恵みを大切に活かします。

  • 自然の恵みを正しく利用します。
  • 自然の恵みを、より有効に利用します。
  • 自然のつながりを学び、生かす研究開発をすすめます。

3. 世界中の人々と一緒に取り組みます。

  • この宣言をグループ全体で共有し、社員とともに取り組みます。
  • 商品やサービスを通じて、自然の恵みの大切さをわかりやすく伝えます。
  • ビジネスパートナーなどと協力し、グローバルに活動します。
    ※社団法人日本経済団体連合会(経団連)生物多様性宣言を参考に、アサヒグループ独自の生物多様性宣言を策定しました。

「わこちゃんの森」での環境活動

自然の恵みを守ろう

JAICA(独立行政法人 国際協力機構)によると、世界では、大規模な開発や資源の大量消費の結果、森林の減少、砂漠化、生物の絶滅など自然環境の破壊が急速に進み、毎年、日本の国土面積の3分の1に当たる約1,300万haの森林が減少しているといわれています。また、絶滅の恐れのある野生生物は1万8,000種を超えるそうです。
アサヒグループ食品では、2010年2月、栃木県矢板市からお借りした有地(0.51ha)を「わこちゃんの森」と命名し植樹を行いました。その後は毎年、従業員及びその家族が集まり、鎌を手に成長が阻まれている木々周辺の草を刈る森林保全活動を行っています。

自然の恵みの大切さを伝えよう

毎年、親子で自然と直接触れ合う環境学習の開催を行っています。「とちの実の笛作り」や、間伐材を使用した「落ち葉のしおりづくり」など、子供のころから木と直接触れ合うことで、木のぬくもりや自然と人との関わりを通して、自然の恵みの大切さを知ってもらうための取り組みです。

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