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CSR・環境活動

環境への取り組み

オフィスの取り組み

営業車の排気ガス低減を目指して

現在、営業車の約6割をハイブリッド車に切り替えています。また、本社や営業事務所の一部では、1台の営業車を複数の人が共同で使う「カーシェアリング」を実施しています。これにより、無駄な営業車の使用が少なくなり、車輌の排気ガス低減に繋がりました。また、急発進・急加速、急ブレーキ、アイドリング、無理な追い越しなどをしないように安全運転指導も行なっています。

社内印刷物の環境配慮

全社員に配布される社内報「UNITE」は、FSC森林証認用紙、植物油インキ使用、クリーン電力使用によって印刷を行っています。また、カタログ、パンフレットにおいても積極的に環境に配慮した用紙やインキの使用を推進し環境配慮に努めています。

クールビズの実施

毎年5月初めから10月末までの期間は、原則、オフィスにおける室内温度を28℃に設定し、電力使用量削減に努めています。服装についてもノー上着、ノーネクタイ、半袖シャツなどでの勤務を行っています。また、ご来社されるお客様にも、あらかじめ「涼しい服装でお越しください」などのご案内を行い、会社の環境活動についてご理解をいただいています。
冬場は、室内温度を20℃の設定とし、寒いと感じた時は、会社支給の上着を着るなど、適切な暖房の利用を心がけています。

2UP3DOWN運動

本社では、社員の健康促進と、エネルギー使用量の削減の両立を目指して、「階を2つまで昇る時と3つまで降りる時は、エレベーターを使わずに階段を使いましょう」という呼びかけの「2UP3DOWN運動」を実施しています。

こまめな消灯

本社では、昼休み時間の12時〜13時までは、タイマー設定により各フロアーは自動的に消灯されます。各工場、事業所でも昼休みの消灯の徹底に努めています。また、業務時間中も使用していない会議室やミーティングルームの照明やエアコン、そしてパソコンをこまめに消すことも心がけ、エネルギー削減に努めています。また、トイレや休憩コーナーでは人感センサーを導入し、人がいなくなると自然に電気が消えるようになっています。

事務所の取り組み

本社 毎月1回 周辺の清掃活動

本社では、毎月1回、お昼休みを利用して本社の周辺や駒沢通り、恵比寿駅周辺などの清掃作業を実施しています。飲食店の多い場所柄なこともあり、タバコの吸い殻や食品の外装など、短い時間でもたくさんのゴミが集まります。地元の方から「ご苦労さま!」と声を掛けていただくこともあります。いつまでも恵比寿が美しい街であるように頑張っています。
また、本社に限らず各工場、事業所でも地域の清掃活動を、積極的に実施しています。

工場の取り組み

排水を使ったバイオガス発電(栃木小金井工場)

栃木小金井工場では、天然系調味料「酵母エキス」の製造過程で発生する排水を利用して、メタンガスを産生させる「バイオガス発電」を行っています。バイオガス発電機8台で、一日200kWの電気を発電します。メタンガス発生設備の稼働に必要な電力を除いた電気を電力会社に売電し、再生可能エネルギーの利用促進にも貢献しています。
※酵母エキス:ビール酵母やパン酵母から作られ、ラーメンのスープ等うまみ成分として使われています。

地域清掃活動から自然の大切さを(大阪工場)

大阪工場では、2001年から毎年、吹田市主催の「万博ごみゼロウォーク」に参加しています。近隣の企業や団体が、万博公園の外周をウォーキングしながら清掃を行います。社員だけでなく、家族と共に参加することで、自然を守ることの大切さを家族で話し合う機会にも繋がっています。この他にも大阪工場は、琵琶湖周辺の清掃活動にも参加し、工場周辺地域の美化に積極的に取り組んでいます。

排水からバイオ肥料を作る(和光食品工業(株))

和光食品工業株式会社では、食品やお菓子に使われる乳製品の原料の製造過程で発生した排水を利用しコンポストを生産しています。排水を処理した時に出る汚泥を20日ほどかけて発酵させてできるコンポストは、1日に20kgほどになります。「げんき」と名付けられたコンポストは、植物の肥料に最適で臭いも少ないため、長野県内のゴルフ場で使われています。

屋上を利用した太陽光発電(日本エフディ(株))

日本エフディ株式会社では、事務所棟の屋上一面に苔を植え、屋上緑化を行っています。この取り組みにより、夏場は屋上の照り返しが減少し、事務所の室温が上がりにくくなりました。また、松本盆地の日当たりのよい地形を利用して、倉庫の屋上にはソーラーパネルを設置して太陽光発電を行っています。発生した電気は電力会社に売電し、近隣の家庭の電気として使われています。

物流の取り組み

商品の出荷や配送には小回りの利くトラック輸送が欠かせません。また、海外への輸送は飛行機が早くて便利です。しかし、これらの輸送手段は、排気ガスからCO2を発生させ大気汚染に繋がります。そこで、長距離の輸送についてはトラック輸送から、一度に大量の荷物が輸送できる鉄道貨物や船舶に切り替える「モーダルシフト」を実施しています。こうした取り組みにより、環境負荷の低減と共に、限られた化石燃料の使用を減らしています。

廃棄物の取り組み

全社でe-廃棄物管理システムを導入し、一元管理を行うと共に、法律に基づいた廃棄物の処理を行うことで、全ての工場、事務所で廃棄物管理の徹底を図っています。また、関連会社の和光食品工業株式会社では、排水設備から発生した「汚泥」から肥料を作り、再資源化する取り組みも行っています。

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