エビオス錠エビオス錠について

おいしいビールとともに、
ビール酵母も生まれます

おいしいビールづくりには、おいしい水と、質のよい麦汁、そしてビール酵母が欠かせません。ビール酵母は、麦汁の栄養を吸収して発酵を行います。そしてたくさんの栄養成分が含まれたビール酵母が生まれるのです。

エビオス錠のもと
「ビール酵母」ってなんだろう?

ビール酵母は、パン作りのイースト菌などで知られる酵母菌の一種です。ビールづくりの過程で、麦汁を発酵させるために使われています。その大きさはなんと約10ミクロン(1ミクロン=1000分の1ミリメートル)。顕微鏡で見てみると球形、または卵型をしています。
細胞壁にはグルカンやマンナン、細胞の中には必須アミノ酸やビタミンなど、たくさんの栄養成分が含まれています。

40種の酵母由来の栄養成分

生酵母ができるまで (※乾燥酵母になる前の生の状態)

1.ビール大麦を選ぶ

1.ビール大麦を選ぶ

大地の恵みをうけて育つ「ビール大麦」。「ビール大麦」には粒が大きく皮が薄い二条大麦を使っています。この麦がエビオス錠に含まれる栄養素と深い関わりがあります。

2.大麦を麦芽(ばくが)にする

2.大麦を麦芽(ばくが)にする

「ビール大麦」に水と空気を与えて発芽させて乾燥し、「麦芽」にします。このとき、麦の中のでんぷんを糖に変える酵素活性が高まります。

3.麦汁(ばくじゅう)をつくる

3.麦汁(ばくじゅう)をつくる

「麦芽」を粉にして、でんぷんなどの副原料とともにゆっくり煮て「麦汁」をつくります。これは麦芽糖、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をたっぷり含んでいます。

4.ビール酵母を入れて発酵させる

4.ビール酵母を入れて発酵させる

発酵槽の「麦汁」に純粋培養した生きたビール酵母を入れます。ビール酵母は麦汁の栄養素を体内に取り込みながら増殖していきます。そして、麦汁の糖分をアルコールと炭酸ガスに変え、ビールを作っていきます。これをアルコール発酵と言います。

5.ビールが完成!ビール酵母は底に沈む

5.ビールが完成!ビール酵母は底に沈む

発酵を終えたビール酵母が沈殿します。うわずみ液は生まれたての「若ビール」。沈んだビール酵母は「生酵母」と呼ばれ、麦汁の栄養素をたっぷり吸収しています。

生酵母からエビオス錠へ

安心・安全の管理体制で、ビール酵母は第二の人生へ。

  • ステップ1

    生酵母の運輸

    生酵母の運輸

    生のビール酵母がタンクローリーによって運ばれてきます。

  • ステップ2

    バイブロシフター

    バイブロシフター

    泥状の生酵母を専用のポンプで、不純物と原料にふるいわける機械「バイブロシフター」へ。ホップ樹脂などの不純物を取り除き、きれいにします。

  • ステップ3

    セパレーター

    セパレーター

    きれいになった生酵母の表面には、ホップなどの苦み成分がついています。水とカセイソーダでさらに洗い流し、仕上げタンクへ。

  • ステップ4

    ドラムドライヤー乾燥

    生酵母の運輸

    洗浄酵母を乾燥させる専用の機械「ドラムドライヤー」へ。高温で乾かすことで、酵母の発酵力をなくし、栄養素をとりやすい状態にし、乾燥酵母ができあがります。できあがった乾燥酵母は「フレキシブルコンテナ」に保管されます。

  • ステップ5

    酵母投入

    酵母投入

    乾燥させた酵母を「フレキシブルコンテナ」から、「投入ホッパー」に移します。

  • ステップ6

    シフター粒度調整

    シフター粒度調整

    錠剤にするため、ふるい分けを行い、乾燥させた酵母の粒子の大きさを、おおまかにそろえておきます。

  • ステップ7

    粉砕機

    粉砕機

    さらに粉砕機や細かい網目のふるいに通し、粒度の大きさを揃えます。

  • ステップ8

    混合撹拌

    混合撹拌

    原材料(乾燥酵母)投入後に副原料を秤量投入し、混ぜ合わせ、粒子の大きさをそろえて、均一にします。

  • ステップ9

    錠剤に成型

    錠剤に成型

    高速打錠機で、粉末状の原料を、錠剤の形にします。

  • ステップ10

    検瓶・充填

    検瓶・充填

    瓶を洗浄してから、1本1本異常がないかを調べ、瓶詰めラインに供給されます。

  • ステップ11

    エビオス錠計数充填機

    エビオス錠計数充填機

    きれいな瓶1本1本へ「計数充填機」で錠数を数えながら詰めていきます。

  • ステップ12

    緩衝フィルム詰め・
    キャップ装着

    緩衝フィルム詰め・キャップ装着

    瓶に錠剤が入った状態で、錠剤が安定するよう、緩衝フィルムを詰めた後、キャップをします。

  • ステップ13

    ラベル貼り付け・
    チェック

    ラベル貼り付け・チェック

    錠剤が入った瓶に、ラベルを貼っていきます。このとき、専用のカメラで、ラベルが歪んでいないかなど、細かくチェックをします。

  • ステップ14

    添付文書封入

    添付文書封入

    お薬の説明が書かれた添付文書を瓶と一緒に箱に封入します。

  • ステップ15

    箱詰め

    箱詰め

    箱詰めされたエビオス錠を6箱ずつシュリンクパックします。

  • ステップ16

    できあがり

    できあがり

    完成したエビオス錠は、ダンボールに詰められお店へ運ばれ、お客さまの手元へと届くのです。

  • ステップ1

    生酵母の運輸

    生酵母の運輸

    生のビール酵母がタンクローリーによって運ばれてきます。

  • ステップ2

    バイブロシフター

    バイブロシフター

    泥状の生酵母を専用のポンプで、不純物と原料にふるいわける機械「バイブロシフター」へ。ホップ樹脂などの不純物を取り除き、きれいにします。

  • ステップ3

    セパレーター

    セパレーター

    きれいになった生酵母の表面には、ホップなどの苦み成分がついています。水とカセイソーダでさらに洗い流し、仕上げタンクへ。

  • ステップ4

    ドラムドライヤー乾燥

    生酵母の運輸

    洗浄酵母を乾燥させる専用の機械「ドラムドライヤー」へ。高温で乾かすことで、酵母の発酵力をなくし、栄養素をとりやすい状態にし、乾燥酵母ができあがります。できあがった乾燥酵母は「フレキシブルコンテナ」に保管されます。

  • ステップ5

    酵母投入

    酵母投入

    乾燥させた酵母を「フレキシブルコンテナ」から、「投入ホッパー」に移します。

  • ステップ6

    シフター粒度調整

    シフター粒度調整

    錠剤にするため、ふるい分けを行い、乾燥させた酵母の粒子の大きさを、おおまかにそろえておきます。

  • ステップ7

    粉砕機

    粉砕機

    さらに粉砕機や細かい網目のふるいに通し、粒度の大きさを揃えます。

  • ステップ8

    混合撹拌

    混合撹拌

    原材料(乾燥酵母)投入後に副原料を秤量投入し、混ぜ合わせ、粒子の大きさをそろえて、均一にします。

  • ステップ9

    錠剤に成型

    錠剤に成型

    高速打錠機で、粉末状の原料を、錠剤の形にします。

  • ステップ10

    検瓶・充填

    検瓶・充填

    瓶を洗浄してから、1本1本異常がないかを調べ、瓶詰めラインに供給されます。

  • ステップ11

    エビオス錠計数充填機

    エビオス錠計数充填機

    きれいな瓶1本1本へ「計数充填機」で錠数を数えながら詰めていきます。

  • ステップ12

    緩衝フィルム詰め・
    キャップ装着

    緩衝フィルム詰め・キャップ装着

    瓶に錠剤が入った状態で、錠剤が安定するよう、緩衝フィルムを詰めた後、キャップをします。

  • ステップ13

    ラベル貼り付け・
    チェック

    ラベル貼り付け・チェック

    錠剤が入った瓶に、ラベルを貼っていきます。このとき、専用のカメラで、ラベルが歪んでいないかなど、細かくチェックをします。

  • ステップ14

    添付文書封入

    添付文書封入

    お薬の説明が書かれた添付文書を瓶と一緒に箱に封入します。

  • ステップ15

    箱詰め

    箱詰め

    箱詰めされたエビオス錠を6箱ずつシュリンクパックします。

  • ステップ16

    できあがり

    できあがり

    完成したエビオス錠は、ダンボールに詰められお店へ運ばれ、お客さまの手元へと届くのです。

エビオス錠の歴史
エビオス錠の歴史
明治時代からはじまった
日本でのビール酵母研究の成果。
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