とろみエール とろみだしの素

とろみエール とろみだしの素 料理の味をひきたてる、和風だし味付きとろみ調整食品。
  • お湯に溶かすだけで手軽にとろみだしができます。
こんな方におすすめ!
  • パサパサした料理が食べにくい方
  • 食事時にむせることがある方
  • 手軽に風味豊かなとろみ食を作りたい方
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商品の特長

手軽にとろみだしができる

お湯に溶かすだけで簡単に“うす塩味付きのとろみだし”が作れます。

手軽にとろみだしができる

不足しがちな食物繊維もとれる

1回量(とろみエール とろみだしの素4.2g)のとろみだしで
約3gの食物繊維がとれます。

料理の味をひきたてる

“にんべん”の国産かつお節を使用。

にんべん”の国産かつお節を使用

とろみだしをかけるだけで、手軽に風味豊かなとろみ食ができあがります。

おいしさや香りそのまま!加えるだけで簡単とろみ付け とろみエール

使い方

とろみエール とろみだしの素の使い方

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あんかけとして使用する場合

お湯に「とろみエール とろみだしの素」を加え、すぐにかき混ぜて溶かし、
とろみをつけてから料理にかけてください。

  • 本品を加える
  •  すぐにかき混ぜる
  • できあがり
使用量の目安
お湯100ml 本品:大さじ1/2杯(4.2g)とろみの強さ

ミキサーで使用する場合は、「とろみエール とろみだしの素」と食品を一緒に
ミキサーにかけてください。
食品の水分量が少ない場合は、お湯などを加えて
からミキサーにかけてください。

商品ラインアップ

とろみ調整食品とは

食べ物や飲み物に加えるだけで、適度なとろみを簡単につけることができる粉末状の食品です。
とろみをつけることで、飲み物や食品が口の中でまとまりやすくなり、ゆっくりとのどへ流れます。通常、家庭でとろみ付けに利用される片栗粉は、熱を加える事によりとろみが付きますが、とろみ調整食品は、温度に関係なく簡単にとろみ付けできます。

とろみ調整食品の適切な利用のために

国立国際医療研究センター病院
リハビリテーション科 医長
藤谷 順子先生

嚥下反射がさまざまな理由で遅くなっている人では、サラサラとした液体は危険なことがあります。入ってはいけないはずの気道に流れ込んでしまうことがあるからです。そのために、とろみのついた飲み物が推奨されています。その様な時に便利なのが、冷たい飲み物にも簡単にとろみをつけることのできるとろみ調整食品です。

誰しも、「普通のものを飲みたい」という希望があります。安全のため、といわれても美味しくないものは飲みたくありません。残念ながら、とろみ調整食品をたくさん入れると、香りがマスキングされたり、ベトベトしたり、味が変わったりすることがあります。また、混ぜているときよりも後になってからとろみの状態が強くなる、という特色もありますので、入れすぎには注意が必要です。利用する方の状態に合わせたとろみの強さを確認し、使用量をあらかじめ決めてからいれるようにしましょう。

飲む人が嬉しくなければ、飲むことを嫌がったり、結局とろみ調整食品を使うのをやめてしまいます。必ず味見をして、美味しいと感じるものを供するよう心がけましょう。

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