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2023.02.22


当社では、持続可能で豊かな社会の実現に向けたマテリアリティとして「健康」「環境」「人」「コミュニティ」の4つを掲げています。そしてサステナビリティ活動をさらに加速させていくために、新たに5つの目標値を設定しました。
手軽でおいしい当社商品を通じてお客様にどれだけゆとりを提供できるかを数値化し、目標値として定めました。「フリーズドライ食品やベビーフード、介護食などの時短でおいしい食事につながる商品の販売食数」と「時短できた調理時間」のかけ算で『創出できた「ゆとり時間」』を算出します。
2021年実績では約7千万時間だったものを2030年には1億時間を目指していきます。
商品の提供だけでなく、栄養や食生活に役立つ情報提供を通じて、これからもお客様の「食」をサポートしていきます。『情報提供を通じてお客様に寄り添う人数』は、「乳幼児向け栄養相談活動の参加人数」と「介護セミナーの受講者」より算出します。
2021年実績では約6万1千人だったものを、2030年には10万人を目指して取り組んでいきます。
容器の薄肉化やプラスチックパーツの廃止、資材の簡素化などの対応を進めることで、プラスチック使用量を売上高でわり算した数値である「ワンウェイプラスチック使用量」の原単位を、2030年には2019年比で累積25%排出抑制することを目指します。
食品廃棄物量を売上高でわり算した数値である「食品廃棄物発生量」の原単位を、2030年には2020年比で50%削減することを目標とし、食品ロスの解決に貢献していきます。
2022年から新たにDE&Iの一環として社員の「産後パパ育休の取得」を推進しており、毎年100%の取得を目指します。
これらの目標値の達成と、様々なサステナビリティ活動の推進により、持続可能で豊かな社会の発展に貢献していくことをお約束します。