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2025.02.26

アサヒグループ食品が持つ健康食品の通信販売ブランド「カルピス健康通販」は、菌の力でお客様の健康に貢献することを目指し、様々な取り組みを進めています。
本ブランドの代表的な商品である機能性表示食品『骨こつケア』は、加齢とともに低下する骨密度を高めるのに役立つ機能を持つ「枯草菌C-3102株」を配合し、特に60代の女性を中心にご利用いただいています。2019年に本商品を発売して以降も「枯草菌C-3102株」の研究を重ね、その結果同成分がひざ関節の動きや違和感の軽減をサポートする機能があることが確認できました。これを受け、2025年2月17日から『骨こつケア』のパッケージに機能性表示を追加してリニューアル発売しました。
アサヒグループが微生物の研究をスタートしたきっかけは、100年以上前にさかのぼります。アサヒ飲料が販売する乳酸菌飲料「カルピス」の生みの親である三島海雲は、24歳のときに仕事で内モンゴルを訪れました。長旅で疲れ果てていた海雲が現地の遊牧民にふるまわれた「白くてすっぱい乳」を口にしたところ、すっかり元気を取り戻したといいます。この乳が、乳酸菌で発酵させた「酸乳」と呼ばれるものだったのです。「この力を日本人のために活かしたい」と考えた海雲が日本に帰国して試行錯誤を繰り返した結果誕生したのが「カルピス」です。
以来私たちは、乳酸菌をはじめとする菌を研究し続けてきました。海雲が100年以上前に出会った乳酸菌を原点に、研究によって見出された菌の力を商品やサービスにしてお客様にお届けしています。アサヒグループ食品はこれからも菌が持つ無限の可能性を信じ、事業を通じてお客様の「心とからだの健やかさ」に貢献することを目指していきます。
| 商品名 | 骨こつケア |
|---|---|
| 届出表示 | 本品には生きた枯草菌(バチルス・サブチルス)C-3102株が含まれ、加齢とともに低下する骨密度を高める働きと、ひざ関節の動きや違和感軽減をサポートする機能があります。また、枯草菌C-3102株には、腸内にもともといる善玉菌(ビフィズス菌、酪酸産生菌)を増やすことで腸内環境を整えることが報告されています。 |
| 機能性表示食品について |
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