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サステナビリティ活動

口腔ケアの知見を活かした口腔評価サービス『クチミル』

2025.07.24

口腔ケアの知見を活かした口腔評価サービス『クチミル』

アサヒグループ食品の親会社であるアサヒグループジャパンでは、現在新規事業の一つとして口腔評価サービス『クチミル』の実証実験を行っています。

『クチミル』は専用アプリで高齢者などの口腔の健康状態を評価するサービスです。介護職員や看護師がスマートフォンを使って『クチミル』で口腔内を撮影しアップロードすると、歯科医師や歯科衛生士などの専門スタッフにより口腔内の健康状態が評価され、自動で報告書が作成される仕組みです。

口腔状態はさまざまな疾患との関連が考えられており、特に高齢者は口腔状態を良好に保つことが重要といわれています。一方で、実際に口腔内の健康が適切に管理されている要介護者の割合は2%程度にとどまっており、これは介護職員による評価にバラつきがあることや作業負荷が大きいことなどが要因と考えられます。

介護施設などに対して口腔ケア商品の拡販を担当していたアサヒグループ食品の営業担当者が、こういった現場の課題に着目して新規事業として発案したのが『クチミル』です。適切な口腔ケアが広がることを目指し、展示会などの場でそのメリットをお伝えしています。

アサヒグループジャパンとアサヒグループ食品は、これからも事業を通じた社会課題の解決に積極的に取り組んでいきます。

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