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サステナビリティ活動

大学の講義で当社のベトナムベビーフード事業を紹介

2025.08.21

大学の講義で当社のベトナムベビーフード事業を紹介

アサヒグループ食品はベビーフード事業を海外に拡大することを目指し、専門部署を設置して取り組みを進めています。本事業の責任者が法政大学人間環境学部の「CSR論U」の特別講義に登壇し、展開が進んでいるベトナムのベビーフード事業について学生の皆さんにお伝えしました。

妊娠期から2歳までの「最初の1,000日」は、人生を通じた健康・成長の基盤を確立するための特別な期間であるといわれています。日本では厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」といった国の指針があり、赤ちゃんの発達に合わせた離乳食の進め方が丁寧に説明されています。当社の「和光堂」ブランドにおいても、それに則った商品設計を採用しています。

咀嚼力の発達に合わせた具材サイズのバリエーション

それに対してベトナムで流通しているベビーフードは粉末タイプが一般的で、赤ちゃんの発達に合わせて形状や味を変化させるということがあまりありません。ベトナムの赤ちゃんにも発達に応じたベビーフードを提供し、健やかな成長に貢献したいという考えから、当社はベトナムでベビーフードの展開を開始しました。

講義では一部の学生に、「和光堂」の7か月、9か月、12か月、14か月向けのベビーフードと、ベトナムで流通しているベビーフードの試食をしてもらいました。「赤ちゃんの気持ちになって舌を使うなどして食べてみたら、対象月齢によって固さが違うことがよく分かった」「ベトナムのベビーフードもおいしくないわけではないが、食べる楽しさや食育という観点では日本のベビーフードの方がベトナムよりも優れていると思った」といった感想が聞かれ、学生の皆さんの関心の高さがうかがえました。

当社はこれからも、事業を通じた社会課題の解決に取り組むと同時に、未来のより良い社会をつくっていく学生の皆さんをはじめ、幅広いステークホルダーの皆さまとの協働を進めていきます。

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