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サステナビリティ活動

科学でつなぐ未来の食卓― 栃木県子ども総合科学館(コジマ子どもサイエンスパーク)の展示リニューアルに協力

2025.10.29

科学でつなぐ未来の食卓― 栃木県子ども総合科学館(コジマ子どもサイエンスパーク)の展示リニューアルに協力

アサヒグループ食品は、2024年1月から屋内施設を休館し、大規模改修を行っていた「栃木県子ども総合科学館」(コジマ子どもサイエンスパーク)の2025年10月3日のリニューアルオープンに際し、「食品の科学」動画の制作に協力しました。館内にて新設された「くらしゾーン」の展示の一部として、当社はフリーズドライのおみそ汁やスプレードライヤーと呼ばれる乾燥装置を用いて製造している粉ミルクなど、科学技術を活用した食品加工の仕組みを紹介する動画の制作に携わりました。

当社社員(左)、栃木県知事 福田富一氏(右)

当社では、持続可能で豊かな社会の実現に向けたマテリアリティとして「健康」「環境」「人」「コミュニティ」の4つを掲げています。中でも、「健康」を事業活動そのものと位置づけ、安心、手軽、そしておいしい商品を通じて、お客さまの「心とからだの健やかさ」の実現に貢献していきます。

こうしたサステナビリティ活動をさらに加速させるため、「健康」に関する目標の1つに、2030年には「ゆとり時間」1億時間の創出を掲げています。これは、「フリーズドライ食品やベビーフード、介護食などの時短でおいしい食事につながる商品の販売食数」と「時短できた調理時間」のかけ算で算出される時間のことを指します。
フリーズドライやスプレードライ技術は、こうした「ゆとり時間」の創出にも欠かせない技術です。

また、今回の取り組みは、「健康」の取り組みを支える基盤である「コミュニティ」のマテリアリティにも深く関わっています。子どもたちが身近な「食」を通じて科学への興味を育む機会を提供するとともに、地域の教育・文化施設との連携を通じた共創の一環でもあります。

これからも家族団らんや心のゆとりなどの豊かな時間の提供や、地域との共創を通じて、持続可能で豊かな社会の発展に貢献していきます。

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