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2026.03.26

アサヒグループは、社員の心とからだの健康を実現するため、健康経営方針として「社員およびその家族の心身の健康を第一と考え、積極的に健康増進の取り組みを行うことで、社員とともに活き活きとして安心安全な職場風土を実現する」ことを掲げています。
その取り組みの一つとして、アサヒグループ食品では、健康推進・DE&I・労災防止施策の観点から、2024年より工場拠点を対象に「体力測定イベント」を開催しています。体力測定は、自身の体力や健康状態を知ることで労災防止につなげるとともに、社員同士が互いの体力差を理解し、尊重し合う機会にもつながる取り組みです。測定結果を共有することで自然なコミュニケーションが生まれ、社員が自分らしく働ける環境づくりにも寄与しています。
イベントでは、握力測定、長座前屈、閉眼片足立ち、立ち上がりテストなどを実施し、楽しみながら自身の体力を知る機会を提供しています。
2025年にも本企画を継続して実施し、参加した社員からは「楽しかった」「体力の現在地を知れた」などの声が寄せられました。
また、社員の健康リテラシー向上とウェルビーイングの実現に向け、「日本健康マスター検定」の取得支援にも取り組んでいます。
健康に関する正しい知識を身につけることで、社員の生活習慣の改善や予防意識の向上につながるだけでなく、職場全体の健康意識向上にも寄与しています。
これからも心とからだの健康を支える取り組みを推進し、社員一人ひとりが自分らしく活躍し、いきいきと働ける職場づくりに努めてまいります。