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サステナビリティ活動

5月31日は「世界禁煙デー」

2026.05.27

5月31日は「世界禁煙デー」

5月31日は、WHO(世界保健機関)が定める「世界禁煙デー」です。
たばこによる健康への影響や受動喫煙の防止について、社会全体で考える日とされています。

アサヒグループでは、「受動喫煙による健康被害を職場からなくす」ことを基本的な考え方とし、社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを推進しています。その一環として、「敷地内禁煙」および「就業時間内禁煙」を基本方針に掲げ、グループ全体で取り組みを進めてきました。

アサヒグループ食品においても、「心とからだの健やかさ」を支える企業として、すべての人が安心して過ごせる環境づくりを重視しています。敷地内禁煙・事業所内禁煙の推進にあたり、環境面からの整備を段階的に実施してきました。オフィスや共用スペースの見直しに加え、来訪者の方々にも配慮した快適な空間づくりに取り組んでいます。例えば、吾妻橋本社では、ショールーム機能の充実にあわせた環境整備を進め、社内外の皆様にとって安心して過ごせる空間づくりを推進しています。また、工場拠点においても敷地内禁煙に向けた取り組みを進め、各拠点の状況に応じてルールの整備や周知を行っています。これにより、円滑な運用が図られるとともに、周囲への配慮やマナー意識の醸成といった面でも前向きな変化が見られています。

さらに、禁煙・卒煙に取り組む方への支援も行っています。各拠点の保健師による健康相談や面談を通じて、個々の状況に応じたサポート体制を整えています。また、アサヒグループジャパンおよび健康保険組合と連携し、「卒煙チャレンジ」と呼ばれる禁煙・卒煙支援プログラムも実施しています。

禁煙・卒煙の取り組みは、誰かを制限するためのものではなく、すべての人が健康で安心して働き続けられる環境を実現するためのものです。
社員の健康増進と快適な職場環境の整備を通じて、今後も健康経営の推進に取り組んでまいります。

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