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サステナビリティ活動

ラベルレス化による環境負荷低減への取り組み

2026.07.22

ラベルレス化による環境負荷低減への取り組み

2026年6月、アサヒグループ食品はEC専売商品として『ベビーのじかん むぎ茶(ラベルレス)』を発売しました。

ラベルレス商品は、ペットボトルのラベルをなくすことでプラスチック使用量の削減につながるほか、廃棄時にラベルをはがす手間を省くことができます。アサヒグループでは、アサヒ飲料が2018年に業界に先駆けてラベルレスボトルの展開を開始し、環境負荷低減とお客様の利便性向上の両立に取り組んできました。

『ベビーのじかん むぎ茶(ラベルレス)』は、日常的に商品をご利用いただく子育て世帯にも配慮し、環境への配慮と使いやすさの両立を目指して開発されました。開発にあたっては、商品の安全性や品質を維持しながら、ラベルがない状態でも必要な情報を適切にお伝えできるよう、表示方法やデザインの検証を重ねました。EC専売商品の特長を活かし、商品ページ上で情報をわかりやすく提供することで、お客様が安心して商品を選べる環境づくりにも取り組んでいます。

当社では、2030年までにワンウェイプラスチック累積25%排出抑制を目標として掲げています。

『ベビーのじかん むぎ茶(ラベルレス)』は、ラベル資材の使用削減を通じて環境負荷低減を目指すとともに、お客様の利便性向上にも配慮した商品です。
これからも、お客様の毎日に寄り添いながら、人にも環境にも配慮した商品・サービスの提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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