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サステナビリティ活動

食品ロス削減と食支援をつなぐフードバンク活動

2026.08.26

食品ロス削減と食支援をつなぐフードバンク活動

アサヒグループ食品では、食品ロス削減と食支援の両立を目指し、フードバンク活動に取り組んでいます。フードバンク活動は、安全に食べることができるものの、さまざまな理由で販売や流通が難しくなった食品を必要とする方々へつなぐ取り組みです。当社から寄贈した食品は、フードバンク団体を通じて、食の支援を必要とする世帯やこども食堂、福祉施設等のもとへ届けられています。

また、フードバンク活動は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献しています。特に、目標1「貧困をなくそう」、目標2「飢餓をゼロに」、目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標12「つくる責任 つかう責任」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」と深く関わる取り組みです。

当社では、食品ロス削減に向けた目標を掲げており、「食品廃棄物発生量」の原単位を2030年までに2020年比で50%削減することを目指しています。

※「食品廃棄物発生量」:食品廃棄物量を売上高で除して算出した数値

当社の5つの目標値はこちらから

これまで当社では、「アマノフーズ」のフリーズドライ食品をはじめ、「1本満足バー」や「ミンティア」など、さまざまな商品を寄贈してきました。こうした活動は、本来廃棄される可能性のある商品を有効活用することで食品ロス削減に貢献するとともに、食の支援を必要とする方々の食生活を支えることにもつながっています。

これからも地域社会とのつながりを大切にしながら、食品ロス削減と食支援を通じた社会課題の解決に取り組んでまいります。そして、誰もが健やかな食生活を送ることができる社会の実現を目指し、持続可能な未来づくりに貢献してまいります。

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