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コミュニティ

「コミュニティ」では、子どもたちを中心に必要な方々への食支援や、地域の美化活動を行っています。子どもたちの健やかな成長や地域社会への貢献につながる取り組みを進めています。

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生活者への食支援

フードバンク、こども食堂、
児童養護施設への食支援

生活者への食支援
生活者への食支援

一般社団法人 全国フードバンク推進協議会、認定NPO法人 セカンドハーベスト・ジャパン、一般社団法人 こども食堂支援協議会、一般社団法人 みらいこども財団を通じて、様々な施設や団体へ自社製品を寄贈しています。
2022年は、フリーズドライやスープなどの食品を約155万食、ミンティアやキャンディなどを約59万個、その他衛生用品等を寄贈し、豊かな食経験の一助として利用いただきました。

行政などを通じた
災害時の物資支援

災害時に行政からの要請を受け、乳幼児、高齢者の方など特に支援が必要な方々に向けて、当社品などの物資をお届けしています。災害や被災者の状況に合わせ、開封後すぐに食べられる健康食品や、お湯を注ぐだけで食べられるフリーズドライ食品などを提供し、非常時における食生活や健康サポートに全社をあげて取り組んでいます。

行政などを通じた災害時の物資支援

「世界の赤ちゃんにワクチンを」
プロジェクト

「世界の赤ちゃんにワクチンを」プロジェクト
「世界の赤ちゃんにワクチンを」プロジェクト

世界中の子どもたちを感染症から守る活動「世界の赤ちゃんにワクチンを」プロジェクトを実施しています。これは、乳幼児用ペットボトル飲料の売上の一部を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)に寄付し、開発途上国のワクチン接種活動を支援しているものです。

2009年から継続して行っており、これまでに合計6,600万円を寄付、JCVの支援国ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツへ約603万人分相当を支援しました。
和光堂ブランドの歴史は、日本小児医学の創始者・弘田長博士が明治39年に開いた和光堂薬局が始まりです。乳幼児死亡率が非常に高かった当時の日本において、弘田博士が抱いた「乳幼児死亡率を低下させたい」という思いは現在も受け継がれており、これからも世界中の子どもたちの健康の促進に取り組んでいきます。

※1人分のDPT(ジフテリア、百日咳、破傷風)ワクチン:2017年までは約9円、2018・2019年は約25円、2020〜2022年は約20円で換算した場合

地域共創

栃木県子育て支援協定

1977年に設立された栃木さくら工場では、40年以上にわたり和光堂ブランドの乳幼児用ミルクを中心に製造しています。当社とかかわりの深い栃木県が2019年4月から開始した子育て支援の取り組み「ようこそ赤ちゃん!支え愛事業」に協賛し、栃木県・栃木県市長会・栃木県町村会・当社の4者間で連携協定を締結しました。現在は県25市町村で出生する新生児に和光堂ブランドの乳幼児向け粉末飲料『飲みたいぶんだけ 麦茶』を贈呈し、親子の心とからだの健康に貢献しています。

栃木県子育て支援協定

工場周辺の清掃活動

工場では定期的に周辺や公園などの公共施設の清掃活動を実施しており、地域の美化活動に貢献しています。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から一部の工場では活動を見合わせています。

工場周辺の清掃活動
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