サステナビリティ活動 3つのバトン

地球へのバトン

Environment(環境)への取り組みは、オフィスや工場で一人ひとりが行う身近な行動から、商品そのものの見直し、生きものを育む森づくりまで多岐にわたります。豊かな地球環境を未来につなぐため、これからも活動を続けていきます。
環境方針・マネジメント体制は「サステナビリティマネジメント」ページでご紹介しています。

関連するSDGsのゴール

一人ひとりが、今、できることを!オフィスでの取り組み

オフィスの各部署・各業務において、環境に配慮した活動を行っています。

排気ガス低減

営業車の台数を削減し、約6割をハイブリッド車へ切り替えています。また、急発進・急加速、急ブレーキ、アイドリング、無理な追い越しなどをしないように安全運転指導も行なっています。この他、本社や営業事務所の一部で「カーシェアリング」を実施し、公共交通機関の利用機会や最短距離での利用を促進しながら、排気ガスの低減に努めています。

環境に配慮した印刷物

社内報「UNITE」は環境に配慮した用紙・インキを使用し、資材から工程まで、総合的に環境に配慮したグリーンプリンティング認定工場で印刷を行っています。カタログ、パンフレットにおいても環境にやさしい資材を積極的に使用しています。

電力使用量の削減

5月初旬〜10月末までの期間はクールビズ、冬場はウォームビズを実施しています。また、普段から、休憩時間や使用していないスペースのこまめな消灯、階段の利用によりエレベーターのエネルギー使用を削減する「2UP3DOWN運動」などを行っています。

カーシェアリング

カーシェアリング

階段の利用を推進

階段の利用を推進

昼休み時間の消灯

昼休み時間の消灯

地域・社会の皆さまとともに事務所・工場での取り組み

事務所の取り組み

本社では毎月1回、昼休みを利用して周辺の清掃活動を実施しています。地元の皆さまにとっても恒例の行事となっており「ご苦労さま!」とお声がけいただくこともあります。本社に限らず各工場、事業所でも積極的に行っています。

※2020年3月以降は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から一部の活動を見合わせています。

本社周辺の清掃活動

本社周辺の清掃活動

本社周辺の清掃活動

本社周辺の清掃活動

収集した資源を分別

収集した資源を分別

研究所周辺の清掃活動

研究所周辺の清掃活動

工場の取り組み

アサヒグループ食品の各工場では、独自の環境活動や排水の再利用、自然エネルギーの利用など環境に配慮したさまざまな取り組みを実施しています。
主な取り組みをご紹介します。

栃木小金井工場

「酵母エキス」の製造工程で出た排水からメタンガスを発生させるバイオマス発電を行っています。

大阪工場

「万博ごみゼロウォーク」や、琵琶湖周辺の清掃活動へ参加しています。

岡山工場

エアシリンダーやパイプのエアー漏れ等のチェックを徹底し、早期発見する省エネ・パトロールを実施しています。

日本エフディ株式会社

倉庫屋上のソーラーパネルによる太陽光発電や、事務所棟の屋上緑化を行っています。

和光食品工業株式会社

乳製品の製造過程で使用した水を排水処理する時に発生した汚泥を発酵させてバイオ肥料を作っています。

バイオマス発電機

バイオマス発電機

室外機を水で冷却

室外機を水で冷却

万博ごみゼロウォーク

万博ごみゼロウォーク

省エネパトロール

省エネパトロール

屋上のソーラーパネル

屋上のソーラーパネル

汚泥からバイオ肥料

汚泥からバイオ肥料

CO2排出量を削減する物流の取り組み

モーダルシフト

トラックによる長距離輸送を鉄道貨物・船舶に切り替えるモーダルシフトにより、環境負荷を低減し、化石燃料の使用量も減らしています。

包装仕様の見直し

商品の資材などを見直すことで、環境負荷低減に取り組んでいます。アマノフーズの人気商品「うちのおみそ汁」シリーズは、2018年に包装資材の内箱を廃止することで梱包を簡素化しました。また、外箱の段ボールを薄くする等により紙の使用量削減を実現。
あわせて段ボールへの入り数や仕様変更を行い、トラック1台の積載量を増やしています。
2020年8月には、「1本満足バー」や「クリーム玄米ブラン」シリーズの外箱段ボールの仕様変更を実施し、1パレットあたりの積載量が1.5倍に増えました。これらの取り組みは輸送の効率化にもつながり、二酸化炭素排出量の削減にも貢献しています。

企業としての責任廃棄物管理の徹底

e-廃棄物管理システムを導入

全社でe-廃棄物管理システムを導入し、すべての事務所・工場において廃棄物の管理を徹底しています。

環境へのあくなき追求研究開発・品質保証

賞味期限の延長

世界的な問題となっている「フードロス」の削減に貢献するため、商品カテゴリごとに賞味期限の延長を検討しています。商品を1品目ずつ、試験等を行い、可能なものについて見直しを行いました。
少しでも長い期間、商品を美味しく楽しんでいただけるよう、研究開発を続けていきます。

豊かな自然を、次の世代へアサヒグループ生物多様性宣言

アサヒグループ 生物多様性宣言〜自然の恵みを守ろう〜

地球上のさまざまな生きものは、それぞれが役割をにない、バランスを保ちつつ、相互につながって生きています。きれいな空気や水、おいしい食べ物や飲み物、私たちが日々生きていくために必要なすべてのものは、さまざまな生きものたちが与えてくれる自然の恵みです。水や穀物など、自然の恵みを用いて事業活動を行う私たちアサヒグループは、生物多様性を尊重し、より豊かな自然の恵みを守り、育み、次の世代へ伝えていきます。

アサヒグループ
生物多様性宣言に係る 3つの基本方針と9つの行動指針

  • 1

    生きものたちのすむ自然を守ります。
    1. 生きものがすむ、豊かな川や海を守ります。
    2. 生きものがすむ、豊かな森を守り、育てます。
    3. 生きものがすむ、豊かな環境を工場周辺でつくります。

  • 2

    自然の恵みを大切に活かします。
    1. 自然の恵みを正しく利用します。
    2. 自然の恵みを、より有効に利用します。
    3. 自然のつながりを学び、生かす研究開発をすすめます。

  • 3

    世界中の人々と一緒に取組みます。
    1. この宣言をグループ全体で共有し、社員とともに取組みます。
    2. 商品やサービスを通じて、自然の恵みの大切さをわかりやすく
    伝えます。

    3. ビジネスパートナーなどと協力し、グローバルに活動します。

※社団法人日本経済団体連合会(経団連)生物多様性宣言を参考に、アサヒグループ独自の生物多様性宣言を策定しました。

自然の恵みを自分たちの手で守るわこちゃんの森

自然の恵みを守ろう
自然の恵みの大切さを伝えよう

JICA(独立行政法人 国際協力機構)によると、世界中で森林の減少と砂漠化、生物の絶滅など自然破壊が急速に進んでいます。毎年、日本の国土面積の3分の1にあたる約1,300万haの森林が失われ、絶滅の恐れのある野生生物も18,000種を超えるそうです。

出典 国際協力機構(JICA)

このような状況において、2010年2月に栃木県矢板市からお借りした0.51haの土地を「わこちゃんの森」と命名し植樹を行いました。以降毎年、社員および家族の手で保全活動が続けられています。また、親子で自然と触れ合う「とちの実の笛作り」や「落ち葉のしおり作り」など、自然の大切さを知ってもらう環境学習も開催しています。

※2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止などの理由により、社員による保全活動は中止いたしました。

わこちゃんの森

わこちゃんの森

保全活動

保全活動

森に鳥が巣を作っていました

森に鳥が巣を作っていました

自然と触れ合う学習

自然と触れ合う学習

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