サステナビリティ活動 3つのバトン

社会生活へのバトン

Governance(企業統治)においては、ガバナンスやコンプライアンスの強化とともに、多様な働き方の推進、多様性を認め合う風土の醸成など社員が働きやすい環境を整えています。社会的責任を果たし、地域・社会の皆さまとともにこれからも歩んでいきます。

関連するSDGsのゴール

企業としての信頼と責任コーポレートガバナンス

アサヒグループホールディングスが制定する「コーポレートガバナンス・ガイドライン」に基づいて、お客様、お取引先などステークホルダーの皆さまとの信頼関係を強化し、企業価値向上に取り組んでいます。

当社は、2015年に、グループの食品事業を担う会社として設立されました。持続的な成長を遂げていく上で、アサヒグループが推進するガバナンス強化に加え、社員一人ひとりが働きやすい環境を創出することも重要だと考えます。経営と一体となり、長期ビジョンの理解浸透、多様性を認め合う風土や体制づくり、そしてフレキシブルな働き方などによる効率的な業務を推進しています。

社会との約束コンプライアンスの推進

アサヒグループの企業理念“Asahi Group Philosophy”の実現および、コンプライアンス経営推進のため、「アサヒグループ行動規範」を定めています。この行動規範をもとにコンプライアンスに関する社内体制や運用を明確化し、法令はもとより、広義でのコンプライアンスに則した、公正で透明性の高い事業活動を推進しています。
具体的な取り組みは下記のとおりです。

  • 年1回、全社員を対象に、「アサヒグループ行動規範」の内容と連動した「コンプライアンス研修」を実施
  • 全社員に向け、「アサヒグループ行動規範」に関連する「コンプライアンス情報」を定期発信。
  • 全役員および全管理職は職場のコンプライアンス推進担当者となり、日々の業務における企業倫理・コンプライアンスを実践。
  • 年1回、匿名のコンプライアンスアンケートを実施し「アサヒグループ行動規範」の浸透状況を確認。コンプライアンスに関わる問題の発見などに役立て、次年度の研修に反映。

またアサヒグループでは、「クリーン・ライン制度」を設けています。職場において「アサヒグループ行動規範」に違反する行為またはそのおそれのある行為がある場合、職制(上司・管理者)を通じた相談以外に、全社員が相談できる窓口を設置しています。
その際、相談内容は秘密として扱い、相談を行ったことを理由として不利益な取扱いを受けることは一切ありません。

「アサヒグループ行動規範」冊子

「アサヒグループ行動規範」冊子

公平・公正な評価の徹底内部監査

企業価値を高める重要な企業活動について、内部監査を実施しています。特に、自主監査の実施の定着とレベル向上をサポートしながら、第1線(各部門、職制)・第2線(本社管理主管部)のリスクマネジメントの管理レベルと統制レベルも向上させるという方針のもと、監査に取り組んでいます。

社内の一体感醸成を図るアサヒグループ食品
カフェ

2015年11月より、「アサヒグループ食品カフェ」を開催しています。
これは、多様なルーツをもつ社員が部署を超えて集まり、互いを知る機会を創出することを目的にスタートしました。互いを理解し、さまざまな意見を尊重し合うことは、個人の成長とともに、企業風土の醸成にもつながっています。

集合型カフェ

集合型カフェ

オンラインカフェ

オンラインカフェ

人権と多様性への理解を深めるダイバーシティ研修・
ユニバーサルマナー検定

アサヒグループでは「アサヒグループ人権方針」を掲げ、個人の人権と多様性(ダイバーシティ)を尊重し、国籍・人種・民族・宗教・思想・性別・年齢・障がい・性自認・性的指向・雇用形態などによる差別や、個人の尊厳を損なう行為を行わないことを明示しています。また、多様な人々の特徴や心の理解につなげることを目的として、日本ユニバーサルマナー協会によるユニバーサルマナー検定を毎年受検しています。

「LGBT理解」冊子

「LGBT理解」冊子

「LGBT対応マナー研修」修了証

「LGBT対応マナー研修」修了証

ワークもライフも充実働きやすい環境の整備

アサヒグループ食品では、社員一人ひとりが働きがいをもち、キャリアプラン・ライフプランを描き、夢(ビジョン)の実現に情熱をもって挑戦できることを目指して、働きやすい環境づくりに努めています。

柔軟な働き方への対応

自分の働く場所や時間を選択できるテレワーク制度やスーパーフレックス制度などを2020年4月までに導入しました。また、連続での休暇取得を推奨するリフレッシュ休暇制度、子どもが満3歳になるまで取得可能な育児休業など、一人ひとりのライフスタイルに合わせた、メリハリのある働き方を支援しています。

階層別研修

社員の自律的な成長のため、階層別での目指す姿(期待される行動・身につけるスキル・望ましい経験)に合わせた研修を実施しています。

資格取得支援

社員のスキルアップのため、業種ごとに対象資格を設定し、資格取得の支援を行っています。

e-learning、通信講座

個人のスキルアップや、キャリアビジョンを描くための多様な自己研鑽コンテンツを紹介しています。

ブラザー・シスター制度

アサヒグループには若手育成支援制度として、1年目の社員を、年の近い先輩が1年間フォローするブラザー・シスター制度があります。
アサヒグループ全体の風土として、たとえ若手であっても責任ある仕事、裁量権の大きい仕事に携わる傾向があります。そのサポートとして、ブラザー・シスターと呼ばれる先輩社員が新入社員の指導にあたります。
入社1年目の間にブラザー・シスターから、日常業務の進め方や社会人マナーなど仕事の心構えを教わることで、円滑な人間関係の構築や自身の成長を後押ししています。

工場での研修

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1年目の社員を先輩がサポート

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