トップコミットメント

トップコミットメント

今の日本は医療技術の発展などにより、人生100年時代を迎えています。しかしながら社会構造が変化し、さまざまな新しい課題も生じています。従前から問題視されている少子高齢化社会の加速に加えて単身者の増加による世帯構成の変化により、育児・介護関連の課題や心の健康、あるいは食生活の課題も深刻度を増してきています。もちろん日本国内だけでなく諸外国でも同様な課題を抱えており、世界的な課題だとも言えます。
そして世界共通の課題として健全な地球環境を継承するための環境負荷軽減への取り組みが、益々その重要性を増しているのは皆様もご承知のとおりです。これは地球に住む者全員が力を合わせて取り組むべき重大かつ喫緊の課題であり責務なのです。

そういった中で、アサヒグループ食品はグループ企業理念“Asahi Group Philosophy”やアサヒグループ「サステナビリティ基本方針」「サステナビリティビジョン」に基づき、赤ちゃんから高齢者の方までの幅ひろいライフステージに独自の価値提案をする食品事業会社として、当社独自の長期ビジョン/ESG指針をもとに取り組んでおります。
長期ビジョンとして、『「おいしさ+α」をもっと身近に。食の探求により、「おいしさ+α」をお客様へお届けし、新たな生活スタイルの提案をします』を掲げ、ESG指針には「心とからだの健やかさに寄与し、持続可能な社会に貢献します」と定めています。ESGの取り組みにおいては、中長期的に注力するマテリアリティに「地球環境の保全」「健康寿命の延伸」「いきいきと働く環境の創出」の3つを挙げています。
私たちは創業以来「菓子、健康食品、フリーズドライ食品、サプリメント、乳幼児用ミルク、ベビーフード、介護食品」など、健やかな心とからだをはぐぐむ商品を開発し提供してきました。私たちの持つコア技術・コア原料や知見をもとに、これからも社員一丸となって新たなチャレンジを続けて、さらに前向きに、さらに力強くSDGsの目標と持続可能で豊かな社会の発展に貢献してまいります。そして”未来へのバトン”とし、次世代につないでいくことをお約束します。

Asahi Group Philosophy
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